Go Back バッテリーTop Page  How to install the battery desulfator

■取付の前に

■用意する物 ・・・ スパナ(レンチ)1本 & ウエス1枚 ■取付時間:5〜10分 ■取付難易度:★☆☆☆☆
必ずエンジンをOFFにしてから装置を装着して下さい。
装着時、火気厳禁です。
バッテリー端子へ装置のケーブルを装着時、+端子と−端子の極性に注意してください。


■Type1 - ターミナルを外さないで装着

警告!
各車両はマイナスアースとなっています。
作業時、金属製スパナを車体金属部分へ接触させないように十分注意して
下さい。

 マイナスターミナルのナットを緩める。


 装置のマイナスケーブル端子
(U型端子)をマイナスターミナルへ
差し込んで、ナットを締める。
マイナスターミナルのナットを緩める。 装置のマイナス端子(U型端子)をマイナスターミナルへ差し込み、ナットを締める。

 プラスターミナルのナットを緩める。


 装置のプラスケーブル端子
(U型端子)をプラスターミナルへ
差し込んでナットを締める。
プラスターミナルのナットを緩める。 装置のプラスケーブル端子(U型端子)をプラスターミナルへ差し込み、ナットを締める。

 ナノパルサーのプラス、マイナスの
ケーブルが正しくバッテリーターミナルへ
接続されていることを確認して、確実に
ナットを締める。
※PG-12S装着時、バッテリー電圧が
低下しているとLEDが動作確認のため
点灯し、その後OFFとなります。
ナノパルサーをバッテリー側面へインストール。 インストール完了

※ターミナルへグリスアップすることで酸化を防ぐことができます。

■ナノパルサー/Nanopulser装着面の汚れを、ウエスで拭き取って下さい。
装置は、エンジンやエキマニ、ファンベルト、回転部分から離れた場所に両面テープで
確実に設置して下さい。(水平、垂直、斜面に装着されても問題ありません。)



■Type2 - ターミナルを外して装着

■ご注意
バッテリーターミナルを外すと各種電装品のメモリーデーターの消失、並びに電装品に不具合が発生する
場合があります。詳しくは、Click Here


 マイナスターミナルのナットを緩めて
外す。(引き抜いて下さい。)
 プラスターミナルのナットを緩める。

マイナスターミナルのナットを緩めて外す。(引き抜く) プラスターミナルのナットを緩める

 装置のプラスケーブル端子(U型端子)
プラスターミナルへ差し込んで、ナット
を締める。

 マイナスターミナルをセットする。
マイナスケーブル端子(U型端子)を、
マイナスターミナルへ差し込んでナットを
締める。
 
装置のプラスケーブル端子(U型端子)をプラスターミナルへ差し込み、ナットを締める。 マイナスターミナルをセット。マイナスケーブル端子(U型端子)を、マイナスターミナルへ差し込んでナットを締める。

 ナノパルサーのプラス、マイナスの
ケーブルが正しくバッテリーターミナルへ
接続されていることを確認して、確実に
ナットを締める。
※PG-12S装着時、バッテリー電圧が
低下しているとLEDが動作確認のため
点灯し、その後OFFとなります。
ナノパルサーを、バッテリー側面へインストール。 インストール完了

※ターミナルへグリスアップすることで酸化を防ぐことができます。

■ナノパルサー/Nanopulser装着面の汚れを、ウエスで拭き取って下さい。
装置は、エンジンやエキマニ、ファンベルト、回転部分から離れた場所に両面テープで
確実に設置して下さい。(水平、垂直、斜面に装着されても問題ありません。)


バッテリーのマイナス端子を外す前の注意

※バッテリーのマイナス端子を外すと、各種電装品メモリーデーターが消失する場合があります。また一部の国産車や輸入外車の場合、バッテリーのマイナス端子を外すと電装品に不具合が生じる場合があります。
この場合、ディーラーでの装着、またはバックアップ装置(外部12V電源)が必要となる場合があります。

※盗難防止装置搭載車のバッテリー端子を外すと、警告音が発生する場合があります。

※車両安定化装置搭載車のバッテリー端子を外すと、メーターパネルのウォーニングランプが点灯状態になる場合があります。

※高年式メルセデス・ベンツのバッテリー端子を外すと、電装品に不具合が生じる場合があります。また、バックアップ装置の使用が不可の場合があります。

■ECU(エンジンコントロールユニット)の学習機能

多くの車両にはECU(エンジン・コントロール・ユニット)が搭載されています。バックアップをしないでバッテリーのマイナス端子を外した場合、エンジンコントロールデーターがリセットされる場合があります。マイナス端子装着後、まれにアイドリングがしばらく安定しない場合、10-20分程アイドリングを行ってください。これにより、学習機能が働き適正状態に回復していきます。

■一部の車両について
HONDA・・・パワーウィンドウのオート機能付一部車両
バッテリーのマイナス端子を外した場合、オート機能がキャンセルされます。この場合、エンジンを始動しドアガラスを一番下まで下げてから、スイッチを引き上げ続け、ウィンドウが閉まった状態で約1秒間スイッチを保持すると機能が回復します。
MITSUBISHI・・・マルチコミュニケーション(MMCS)付車両
燃料消費を計算し、残燃料での航続可能距離を表示する機能があります。マイナス端子を外した場合、この表示がリセットされます。回復方法については、カーディーラー様にご相談下さい。
TOYOTA・・・アイドルストップシステム車両
ヴィッツ等アイドルストップシステム付の車両では、マイナス端子を外した場合、クラッチ初期学習が必要になります。詳しくは、カーディーラー様にご相談下さい。
Mercedes Benz, BMW, Audi, Jaguar等の輸入外車
バッテリーのマイナス(-)ターミナルを外すと、各電装品リセットされて不具合が生じる場合があります。
ページTopへ


ナノパルサー&充電器ラインアップへ戻る

High Grove, Inc.

Copyright (C) High Grove, Inc. All Rights Reserved.