何とかならないものか・・・鉛バッテリーの寿命と信頼性 |
■Scene ・・・ AM 8:30 水曜日の朝
「まずい。早くしないと遅刻だ!」
慌てて、愛車のキーを手にしてクルマへ向かう。ドアを開け、車に乗り込み
急いでキーを差し込む 「ギュギュ」
もう一度、キーをひねる
「ギュギュ・・・あれ?」
・・・静寂。そして、イヤーな予感。もう一度トライ。 「ギュ・・・」
「ダメだ。バッテリーダウンだ・・・昨日まで調子良かったのに」
「かれこれ、3年位バッテリー交換していなかったかなア・・・」
■JAF ジャフが公表する事実
JAF(社団法人日本自動車連盟)が公表するデーターによると、ロードサービスの出動理由No1は過放電・劣化バッテリーです。全ロードサービス件数300万件中、バッテリートラブルは100万件を超えて全体の33%を占めています。
| ■平成17年度、JAFロードサービス出動件数(全国) |
(参照:平成17年JAF本部広報資料)
|
●合計
| 順位 |
ロードサービス救援内容 |
件数 |
構成比(%) |
| 1 |
過放電バッテリー |
934,490 |
31.20 |
| 2 |
キー閉じ込み |
526,305 |
17.57 |
| 3 |
タイヤのパンク、バースト、エヤー圧不足 |
308,436 |
10.30 |
| 4 |
落輪・落込 |
234,778 |
7.84 |
| 5 |
事故 |
196,131 |
6.55 |
| 6 |
燃料切れ |
108,782 |
3.63 |
| 7 |
破損/劣化バッテリー |
68,038 |
2.27 |
| 8 |
発電機/充電回路 |
52,441 |
1.75 |
| 9 |
スタータモータ |
28,822 |
0.96 |
| 10 |
オートマチックミッション |
20,809 |
0.69 |
| 以上計 |
2,479,032 |
82.77 |
| その他合計 |
516,143 |
17.23
|
| 総合計 |
2,995,175 |
100.00
|
対象期間:平成17年4月1日(火)〜平成18年3月31日(水)
|
| 毎日平均"2,746台"の車両がバッテリートラブルでJAFの救援を受けています。 |
■何かおかしい・・・
あらゆる分野で使用されている鉛バッテリー。
エンジン始動用バッテリーから電動車両用EBバッテリー、産業用大型バッテリーまで用途は幅広いものです。
世間の常識として、鉛バッテリーは消耗品です。誰もが疑う余地もありません。子供の頃から「定期的にバッテリー交換しよう」と聞いてきた。
でも、ちょっと待って下さい。
鉛バッテリーは誕生以来、100年以上の長い歴史があります。成熟した完成度の高い蓄電池です。それにもかかわらず、鉛バッテリーの寿命・信頼性は昔と比べて、それほど飛躍的には向上していない。
世間では、相変わらず2〜3年毎のバッテリー交換が推奨されています。確かに使い方によっては1〜2年程度でダメになってしまう場合もあります。
鉛バッテリーは100年以上の歴史があるのに、いつまでたっても消耗品・・・
これは何かおかしいと思いませんか?鉛バッテリーの技術革新は止まっているのでしょうか?
さて、自動車を例にとると、各パーツの寿命はグーンと延びています。 | ● | 白金プラグは長寿命。 |
| ・・・今時、プラグ掃除する人を見ることが無いですよね? | | ● | ラジエーターに穴が開くこともない。 | | ・・・昔は、ラジエーターに穴が開いて修理&交換したそうですが。 | | ● | ファンベルトは、そう簡単に切れない。 | | ・・・今時、周りでファンベルトが切れた・・といった話を聞いたことがないですよね? | | ● | ボディ塗装は新車から10年経過してもハゲる兆しがないですよね? | | ・・・スリキズや洗車キズが目立つ程度。多少の凹みは、ご愛嬌。 | | ● | オイル管理を行えば、走行距離10万キロ超のエンジンでもいたって快調ですよね? | | ・・・アメリカ社会では、走行距離20〜30万キロのクルマが当たり前のように現役で
走っています。 | | ● | クルマの取扱説明書を読むと、"純正エンジンオイルを1〜2万キロ毎に交換"と
書いてあります。 |
先端技術の結晶でもある現代の各パーツは長寿命です。油脂類や消耗部品を定期的に交換すれば、10年10万キロ超の耐久性が当たり前。しかし、鉛バッテリーは、どうも寿命が短い。何故?
常識として鉛バッテリーは消耗品ですから、それ以上深く考えることも無いでしょう。
実は、鉛バッテリーがダメ(使用不可)になるのは、大きな原因があるのです。鉛バッテリーの宿命と言ってもいいでしょう。それは、いったい?
・・・99.9%の方は、この答えを知りません。何故なら、事実を知らされていないからです。
ですから、誰もが「鉛バッテリー = 消耗品」という常識を持っています。
理科の先生も、職場の上司も、友達も、親も教えてくれなかった、その事実。
99.9%の人が知らない、鉛バッテリーのウラ話
なぜ鉛バッテリーはダメになる? |
鉛バッテリーの寿命は様々ですけど、一般的に”2年程”から長くても”5年程”で交換されています。しかし、これらの鉛バッテリーは本当に寿命を迎えているのでしょうか?壊れているのでしょうか?
| 実は、鉛バッテリーの電極板(JIS規格)は、10年程の耐久性があります。 |
「本当だろうか?」
と思われることでしょう。しかし、これは事実です。
例えば、
- カーバッテリーが新品時から「6〜7年間」使用できるケースがまれにあります。
- 電動フォークリフト用の大型バッテリーが「9年間」使用できるケースがあります。
世間では定期的なバッテリー交換が常識なのに何故でしょう?
そして、本当の寿命とは?
| ■鉛バッテリーの電極板・・・拡大写真 |
■バッテリー内部は、何枚もの鉛製の電極板で構成されています。
(バッテリーフォークリフトはクラッド式) |
●新品状態の電極板
 |
新品状態の電極板は、通常スポンジ状をしています。
これは表面のデコボコした凹凸を増やすことで、バッテリー容量を増加させるための技術です。バッテリー心臓部とも言える電極板の性能がバッテリー性能を左右しているのです。 新品状態の電極板はサルフェーションの影響を受けないため、電気の流れがスムースに行われます。 |
|
| Yes! - 電気の流れがスムースで、バッテリーパワーも高い状態です。 |
●サルフェーションが付着した電極板
 |
白色状のサルフェーション(硫酸鉛:PbSO4)が結晶化し、電極板の表面を覆っています。
サルフェーションはバッテリーが放電時に電極板の表面に発生します。また、性質上、電気を通しません。この状態では電気の流れが悪くバッテリー性能は低下しています。 |
|
| No ! - 電気の流れが悪く、バッテリーパワーが低い状態です。 |
一般的に、鉛バッテリーが新品時から3年程経過すると容量は60%位に低下し、50%以下になると充電できなくなり廃棄処分されます。
| 鉛バッテリーがダメ(使用不可)になる原因の約80%は、 |
|
鉛バッテリーがサルフェーションの影響を受けると・・・ |
●エンジン車両の場合 - セルモーターの回転力が弱くなる
- アクセルの踏み込み量により、ライトの明暗が出る
- パワーウインドウの動きが遅くなる
- バッテリー液が蒸発しやすくなる
●電動式車両の場合 - 車両の稼働時間、走行距離の減少 ・・・ こまめに追加充電しなければならない
- モーターの出力低下 ・・・・・・ 作業効率、利便性の低下
- バッテリー本体の発熱 ・・・・・ バッテリー液が蒸発しやすくなる
充電しても、バッテリー性能が回復しない状態です。
●あなた
その”サルフェーション”とは、あまり聞きなれない言葉だけど、それが原因でバッテリー寿命が短くなるんだ?
●High Grove
そうなんです。
この”サルフェーション”という言葉は特別な専門用語ですから、バッテリー業界や大学の関係者の間くらいでしか使われていない言葉なのです。クルマやバイク、キャンピングカー、ボート・ヨット関係の雑誌や関連書籍でも、まずサルフェーションという言葉は書かれていないでしょう。
●あなた
なんかミクロの世界の話ですね。バッテリーがダメになる原因は”サルフェーション?”ということで、なんとなく解りました。鉄のサビのようなモノ? ●High Grove
イメージとしては、そのような感じです。
”サルフェーション”は、鉛バッテリー誕生以来のやっかいな問題だったのです。更に、サルフェーションは電気を通しません。これは、鉛バッテリーの宿命でもあったのです。
そこで、このサルフェーション問題を解決すれば、バッテリーの信頼性がアップして寿命を延ばすことができるのです。
●あなた
なんか薬品で溶かすとか?
●High Grove
実は、もっと画期的な技術でサルフェーションを解決できるのです。企業でも、すでに経費削減の秘密兵器として採用しているテクノロジーです。簡単にお話ししますと、
1. 手のひらサイズの小型装置が、特殊な微弱パルス電流をバッテリー内へ流します。
2. サルフェーションがゆっくりと分解されていきます。
3. バッテリーがだんだん元気になっていきます。
| つまり、 |
バッテリー内部をクリーニングする技術 |
となります。 |
はい、もっと詳しく?
わかりました。
では、更に詳しく秘密をお話ししましょう。技術の者が話しますから、鉛(Pb)・硫酸(SO4)といった専門用語が出てきますけど、あまり気にしないで下さい。
●あなた
なんか昔、学校で習った記憶があるなあ・・
パルステクノロジーでバッテリー内部をクリーニング |
 |
⇒ |
 |
|

Battery Desulfator by Pulse Technology |
・古い電極板
サルフェーション付着状態 |
|
・電極板の再生
サルフェーションの分解・除去 |
| Resolve the sulfation [PbSO4] into Pb and SO4 : Frequency 10,000Hz(特許出願中) |
|
|
■パルステクノロジーによる鉛バッテリーの再生・延命メカニズム
| Pulse-Technology Inside |
| Before |
|
|
|
After |
 |
⇒ |
 |
⇒ |
 |
■古いバッテリー
バッテリーパワーが低い |
|
■微弱特殊パルス電流を流す
サルフェーションの分解・除去 |
|
■バッテリー再生・延命
バッテリーが元気&長持ち |
|
| ■Stage 1 - サルフェーションの分解 |
鉛バッテリーの電源供給により、"バッテリー再生・延命装置/ナノパルサー"が作動します。10,000Hzの微弱特殊パルス電流を断続的にバッテリー内部へ流します。
この微弱特殊パルス電流により、サルフェーション(硫酸鉛:PbSO4)を表面から徐々に分解していきます。ゆっくりと微粒子分解するため、安全・確実で電極板を傷めることはありません。
|
| ■Stage 2 - サルフェーションの溶解 |
サルフェーションが鉛(Pb)と硫酸(SO4)に分解されて電解液中に溶け込みます。もちろん、微粒子分解された鉛イオンと硫酸イオンが沈殿することはありません。パルス波の電流は微弱であり、この現象を発生させる誘導的な働きのために利用されています。
|
●海外製システムは、熱振動作用によりサルフェーションを強制的に剥ぎ落とす荒治療的な方法でした。よって、電極板が傷む、剥離(はくり)したサルフェーションの塊がバッテリーの底に沈殿する等の問題を抱えていました。
|
| ■Stage 3 - 充電時に再生 |
充電時に、鉛イオン(Pb)が電極板へ戻り、硫酸イオン(SO4)が電解液に溶解します。そして、希硫酸(2H2SO4)が生成されます。よって、バッテリー液の硫酸濃度(2H2SO4)が上昇し均一化するため、バッテリー性能が回復(比重値※1が上昇)します。電極板の表面は徐々に通常のスポンジ状に戻り、鉛バッテリーが再生していきます。
|
[ 用語解説 ]
※1: 比重値・・・バッテリー液の希硫酸濃度。バッテリーを診断するための測定値。基準の比重値は1.28。(硫酸濃度37.4%)
■比重値が高い ・・・ バッテリー液の希硫酸濃度が高い。(濃い)・・・満充電時、1.26以上。
■比重値が低い ・・・ 希硫酸濃度が低い。(うすい)・・・充電不足、またはサルフェーションが原因。1.25以下。
|
| ■バッテリー延命(アンチエージング) |
システムの常時接続により、電極板上のサルフェーションの付着を予防します。結果的に、バッテリーの電極板が持つ本来の寿命に近づけることが可能となります。
最終的なバッテリー寿命というものは、電極板の物理的な耐久性にかかってきます。よって、電極板の物理的な寿命まで、充電・放電サイクルが永続的に繰り返されます。更に、このサルフェーションを予防することで、安定したバッテリーパワーが持続します。
|
| ■システムフロー |
電極板上の不純物(サルフェーション)をクリーニング
↓
サルフェーションの再付着予防
↓
鉛バッテリーの延命
|
バッテリー再生・延命のウラ話 |
●あなた:
それにしても、それほど画期的な装置なら、どうして今まで電装部品会社等が作らなかったのだろう?
●High Grove:
はい。実は、従来から鉛バッテリーを延命させる目的の製品は世界的に存在していました。大きく分けて2種類。
- 英語で「ディサルフェーター」と呼ばれるパルス発生装置
- リキッドタイプ
鉛バッテリーをダメにする多くの原因が、サルフェーション現象であることは解明されていました。しかし、今までの技術でこの不純物を取り除こうとすると、いろいろな問題を抱えていたのが事実なのです。
| ▲ |
「"A社"製の装置を取り付けても、比重値が変わらず効果はどうだろう。」 |
| ▲ |
「○△□液を入れたんだけど、これも効果はどうだろう。」 |
| ▲ |
「誇大なPRが後を絶たないものだ。ウサン臭い物が多く、決定打が無かったよ。」 |
|
・・・という具合です。 |
「鉛バッテリーは消耗品である。何やってもバッテリー再生・延命はできない。」という常識です。
今までのバッテリー再生・延命効果をPRした製品は、どれも諸問題があったのが事実です。もしくは、一時的な効果しか発揮できない物でした。鉛バッテリーはデリケートな一面があり、100年以上の長い歴史を持つ鉛バッテリーの寿命を安全・確実に延ばすことは難しいことでした。 そこで、今まであり得ないと言われた常識をくつがえし、 | 1998年 | - | 鉛バッテリー専用「バッテリー再生・延命装置」プロトタイプが誕生 | | 2004年 | - | 大手電機グループ企業製造、「バッテリー再生・延命装置」誕生 | | 2006年冬 | - | 更なる進化を遂げたエボリューションモデル”ナノパルサー”がリリース
(パナソニックグループ企業、トム通信工業(株)の国内工場にて生産) |
| 2006年夏 |
- |
ハイブリッド保証TM(最大5年間保証)誕生 |
| 2007年秋 |
- |
NNP(株)関連企業(株)丸真電子の国内工場にて生産開始。 |
■キーワードは”比重値” ●あなた:
さっき話に出てきた”比重値”とは? ●High Grove:
 |
比重計
水面がグリーンの範囲内
であれば良好 |
はい、この”比重値(ひじゅうち)”という言葉は、鉛バッテリーのコンディションを示す言葉です。教科書に出てくるような言葉ではありますけど。
これは、比重計(1,000〜3,000円位の測定器具)でバッテリー液を調べると、コンディションがわかるのです。⇒ ⇒ ⇒
鉛バッテリーが古くなると”比重値”は下がっていくもので、上がることはないのです。しかし、
Step 1. 鉛バッテリーにバッテリー再生・延命装置を装着。 Step 2. 走行(補充電)を1ヶ月間ほど繰り返すことで、 Step 3. ”比重値”が少しずつ上昇していき、適正状態(比重値1.26〜)へ回復していきます。 これは、バッテリー液が良好状態へ回復していくということです。
比重計をお持ちの方は、実際バッテリー液を測定してみて下さい。(走行後、または充電後に測定)
●あなた:
なんとも非常識な・・・
本当に比重値が上がるのだろうか?どうも半信半疑だ・・・
しかし、本当にバッテリーが再生して比重値が良くなればスゴイことだが。
ところで、バッテリー強化液やコンデンサーチューン装置等いろいろあるようだけど、いったい、どのように違う? ●High Grove:
まず、「バッテリー強化液」には値段を含めて様々なタイプがありますけど、一時的な効果しか期待できないでしょう。
なぜなら、バッテリーはいつも充電・放電を繰り返しているからです。サルフェーションは放電時に発生します。強化液で一時的に電気の流れを良くするような作用があっても、再びサルフェーションが発生していきます。よって、強化液の長期効果は望めないのです。これでは、真の意味でのバッテリー再生・延命とは言えないでしょう。
次に「コンデンサー装置」ですけど、これは蓄電が目的の装置です。
もちろん、鉛バッテリーにコンデンサーを装着しても、サルフェーションの分解は不可能です。「バッテリー再生・延命装置」と「コンデンサー装置」共に、小型BOXから2本のケーブルが出ていて外観は類似しています。しかし、装置の目的と内部構造がまったく異なります。
| ■バッテリー再生・延命装置 | | ■コンデンサー装置 |
| 目 的 : |
サルフェーションの分解 (鉛バッテリーの再生・延命装置) |
|
蓄電 |
| 内部構造 : |
半導体 & 電子部品 |
|
電解コンデンサー |
| 環境試験 : |
テスト済 |
|
- |
|
※両装置ともに外観は類似していますが、目的と内部構造がまったく異なります。 |
オーナー'S インプレッション |
 |
| Nanopulser PG-12S/12N (12V専用)・・・¥8,400〜 |
| 代引き・カード・コンビニ後払い・銀行振込OK |
バッテリーがだんだん元気になって延命 |
バッテリー液の比重値が上昇していくまでの期間は、バッテリーの種類、容量、使用年数、車両・システムの使用頻度により幅があります。
| 各種車両、システムに搭載の鉛バッテリー |
適合装置 |
比重値が上昇していく
までの目安期間
(正常比重値1.26〜) |
| モーターサイクル用小型バッテリー |
ナノパルサー
PG-12S |
〜10日 |
| コンパクトカー 〜 普通車用バッテリー |
ナノパルサー
PG-12S |
10日〜4週間 |
| サーフ、パジェロ、ランクル、サファリ等(80Dクラス以上) |
ナノパルサー
PG-12S |
3週間〜1ヶ月 |
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ジャガー、ボルボ、アメ車等、
輸入外車用バッテリー |
ナノパルサー
PG-12S |
3週間〜1ヶ月 |
| キャンピングカー用サブバッテリー(EBバッテリー100Ah) |
ナノパルサー
PG-12N |
3週間〜1ヶ月 |
| 4WD、1BOX等ディーゼル寒冷地仕様車用バッテリー |
ナノパルサー
PG-12S/PG-24S |
3週間〜1ヶ月 |
| 中型以下のトラック、マイクロバス用バッテリー |
ナノパルサー
PG-24S |
2週間〜1ヶ月 |
| 大型トラック、観光バス用バッテリー |
ナノパルサー
PG-24S |
3週間〜1ヶ月 |
| セニアカー、電動車椅子用EBバッテリー |
ナノパルサー
PG-24N |
3週間〜1ヶ月 |
| スイーパー、電気搬送車用EBバッテリー |
ナノパルサー
PG-24N |
3週間〜1ヶ月 |
| 電動式車両用EBバッテリー(EBバッテリー3個 = 36V搭載車) |
ナノパルサー
PG-36C |
1ヶ月程 |
| バッテリーフォークリフト用バッテリー (リーチタイプ等24V) |
ナノパルサー
PG-24N |
1〜2ヶ月程 |
| バッテリーフォークリフト用バッテリー (乗用48V) |
ナノパルサー
PG-48F |
1〜2ヶ月程 |
| バッテリーフォークリフト用バッテリー (乗用72V) |
ナノパルサー
PG-36C×2台 |
1〜2ヶ月程 |
※バッテリー測定の基本として、充電後に電圧と比重値を測定して下さい。
■バッテリーフォークリフト(48V)について
"ナノパルサーPG-48F"を装着後、バッテリーコンディションによっては比重値上昇まで1〜2ヶ月程必要となる場合が
あります。
■EBバッテリー(12V)×並列2台の場合
"ナノパルサーPG-12N"が1台装着の場合、比重値上昇まで1〜2ヶ月程必要となるケースがあります。
|
- エンジン車両の場合は走行時間に比例して、電動車両は充電・放電回数に比例してバッテリー比重値が上昇していきます。バッテリーが放電状態では比重値は上昇していきません。(システムが作動していれば、サルフェーションは常時分解されています。)
- 比重値が上昇していくまでの期間は、バッテリー容量やコンディション、使用年数、車両・システムの稼動状況によっても前後します。
- 毎日のように走行を繰り返している車両のバッテリーは効率的に再生していきます。(走行充電により、分解されたサルフェーションが効率的にバッテリー液に溶け込むため。)
- エンジン車両はエンジン停止中、ECU(Engine Control Unit)、カーナビ、カーオーディオ、セキュリティシステム、ナノパルサー等の暗電流(待機電流)が流れています。車両を長期間放置すると、バッテリーの放電により比重値・電圧が低下していきます。(ナノパルサーPG-12N/12S/24N/24Sは、過放電防止回路により一定電圧以下で作動停止します。)エンジン始動後、バッテリーは速やかに充電されて比重値と電圧が上昇していきます。
- ナノパルサーはバッテリー放電時もサルフェーションの発生・固着を予防します。システムは常時、装着状態にして下さい。
エンジン始動用バッテリーの再生・延命 |
|
|
鉛バッテリーの性能(比重値)回復&寿命がグーンと延びる |
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使用中のバッテリーに装着すれば、徐々にサルフェーションを微粒子分解 |
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新品バッテリーに装着すれば、いつもフレッシュな状態をキープ |
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高負荷でもバッテリーパワーが持続 |
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・エンジン一発始動 |
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・ヘッドライト照度UP |
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・エアコンONでもバッテリーパワーが持続 |
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・各種電装品の安定動作 |
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カーオーディオ、AVシステム性能をフルに発揮 |
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ドライブ先でのバッテリートラブル予防 |
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アイドリングストップ車のバッテリー劣化予防 |
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昼間ライト点灯車、ライトONバイクのバッテリー劣化予防 |
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バッテリー液の蒸発抑制によりメンテナンスの軽減 |
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充電効率の向上によりオルタネーターの負荷が軽減 |
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●エレクトロニクス化が加速するクルマ事情
とどまることを知らないクルマのエレクトロニクス化。現代のクルマには電装部品が満載です。
- オートエアコン
- カーオーディオ
- カーナビ、TV
- ETC
- パワーウィンドウ
- パワードア
- サンルーフ
- 電動パワーステアリング
- イモビライザー、セキュリティシステム
- ABS
- トラクションコントロール
- スタビリティシステム
- パワーシート
プレミアムカーには更なる電装部品が搭載されています。
それだけバッテリーの負担が増加傾向です。使用環境によっては、高性能バッテリーでさえ1〜2年程度で交換されている場合があります。
| ・電装部品(オプション部品)の増加により、消費電力(暗電流)の増加 |
 |
| ・バッテリーの負担増大 |
 |
| ・サルフェーションによるバッテリーの短命化 |
24時間365日、ナノパルサーをバッテリー装着へ装着することにより、バッテリーの信頼性&寿命UPを実現できます。
●スムースな電気の流れをサポート
電気の流れを妨げるサルフェーション問題。
サルフェーションを分解することにより、バッテリーの内部抵抗の上昇を抑えます。これにより、充電効率・蓄電能力が向上し、オルタネーターの負荷が軽減。ロスの低減化により、各種電装系が安定動作します。更に、バッテリー液の蒸発を抑制できるため、煩わしい補水メンテナンスが軽減します。
●カーオーディオ、AVシステムをサポート オーディオサウンドをサポートするバッテリー。
カーオーディオ、AVシステムが持つ本来のパフォーマンスをフルに発揮するには、電源供給の源であるバッテリー性能がとても大切な要因です。ナノパルサーが電気を通さないサルフェーションを除去することにより、カーオーディオ、AVシステムが持つ本来のパフォーマンスを発揮。更に、高効率なスピーカー&サブウーハーシステムの駆動をサポートします。
●Onシーズンが短いバッテリーに プレジャーボートやヨット、農業機械はOnシーズンが限られるものです。
よって、バッテリーの放置期間が長く、サルフェーションの影響により短命化が促進されます。これが原因で、バッテリーの交換サイクルが短めの傾向です。特に、ボート、船舶用バッテリーは使用目的からも信頼性が要求されます。大型船舶やクルーザークラスのバッテリーともなると、フルサイズで交換コストや労力も無視できないものです。
 |
| Nanopulser PG-12S/12N (12V専用)・・・¥8,400〜 |
| 代引き・カード・コンビニ後払い・銀行振込OK |
オーナー'S インプレッション 2
経費削減&作業効率UP |
| Device |
Owner |
Vehicle |
| Nanopulser/ナノパルサーPG-48 |
札幌通運 株式会社 |
電動フォークリフト48V |
■物流コスト削減
・フォークリフトにナノパルサーを装着後、4週間でセルの比重値が向上。
・電極のサルフェーションが除去されることで、バッテリー再生。フォークリフトの稼働時間が長くなり作業効率が向上。
|
| Device |
Owner |
Vehicle |
| Nanopulser/ナノパルサーPG-24H |
結城運輸倉庫 株式会社 |
タンクトレーラー |
ナノパルサーを装着したバッテリーは新品時の電圧&比重値を維持。
|
| Device |
Owner |
Vehicle |
| Nanopulser/ナノパルサーPG-48 |
株式会社 コルネット |
リーチフォークリフト48V |
■物流コスト削減
| Before: |
プラッターのバッテリーが充電後2〜3時間で再充電しなければならない状態。 |
| After : |
ナノパルサー装着後1ヶ月で1日1回の充電で済むようになる。結果として、プラッターの稼働率UPにより作業効率が向上。 |
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| Device |
Owner |
Vehicle |
| Nanopulser/ナノパルサー |
ザ・鹿野山カントリークラブ |
電動ゴルフカート |
■環境、経済メリット - ハイブリッド保証の適用により導入。
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| Device |
Owner |
Vehicle |
| Nanopulser/ナノパルサー |
天ヶ代ゴルフ倶楽部 |
電動ゴルフカート |
■環境、経済メリット - エコロジーとエコノミーの両立に積極的な取り組み。
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ディープサイクルバッテリー(EBバッテリー)の再生・延命 |
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鉛バッテリーの性能(比重値)回復&寿命がグーンと延びる |
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コスト削減 |
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・48Vバッテリーフォークリフトに”ナノパルサーPG-48F”装着で、コスト削減が可能 |
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・24Vバッテリーフォークリフトに”ナノパルサーPG-24N”装着で、コスト削減が可能 |
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使用中のバッテリーに装着すれば、徐々にサルフェーションを微粒子分解 |
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新品バッテリーに装着すれば、いつもフレッシュな状態をキープ |
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エレキ(電動船外機)用EBバッテリーの安定したパワーサプライ |
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キャンピングカー用サブバッテリーの安定したパワーサプライ |
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電動車両の稼働時間、走行距離の延長 |
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放電時間の延長 |
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モーターのパワー回復 |
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工場、倉庫内での作業効率UP |
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充電時間の短縮化 |
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充電時の電気料金の軽減 |
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バッテリー液の補水間隔が延び、メンテナンスの軽減 |
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●深い放電を繰り返すEBバッテリーをサポート
バッテリーを動力源とする電動式車両や機械には、専用のEBバッテリーが使われています。これはディープサイクルバッテリー(サイクルバッテリー)とも呼ばれ、深い放電と充電のサイクルに耐える特殊なバッテリーです。
EBバッテリーは深い放電を繰り返すため、サルフェーションの影響を受けやすい傾向があります。よって、24時間365日ナノパルサーをバッテリー装着へ装着することにより、バッテリーの寿命延命をサポートします。
●キャンピングカーの安定したパワーサプライ
キャンパーを悩ますバッテリー問題。
キャンピングカーには、インバーターやTV、冷蔵庫、照明器具等の各種電装品が満載です。それだけ、サブバッテリーの負荷も大きいものです。もちろん多様なバッテリーシステムに対応できます。
- 密閉式ディープサイクルバッテリー搭載車
- シングル(12V)、ツインバッテリー(12V×2個並列接続)搭載車
- ソーラーパネル装着車
●エレキ(電動船外機)のEBバッテリーに
ルアー&ブラックバス・フィッシングをサポートするボート用エレキ。
エレキ用EBバッテリーはボートの動力源であるため負担が大きいものです。バッテリーが深い放電を繰り返すシーンでは、サルフェーションの影響を受けやすくなります。これは走行時間の短縮やモーターのパワーダウンを招きます。ナノパルサーはAC
Delco Voyager等のMFタイプEBバッテリーにも対応。防滴加工済でウォーターシーンでもOK。
- 12Vエレキ・・・ナノパルサーPG-12N
- 24Vエレキ・・・ナノパルサーPG-24N
※走行後は、すみやかなバッテリー充電を推奨致します。
●延命年数について
産業用バッテリーフォークリフトに”ナノパルサーPG-24N/48F/36C”を装着後、バッテリーの延命年数には幅があります。 ●延命シミュレーション/48Vバッテリーフォークリフト
”5年毎”"にバッテリー交換 ”ナノパルサーPG-48F”装着後、”3年”延命。
| 「3年」延命後の経済効果 |
| Before (バッテリー交換した場合) |
→ |
After ("ナノパルサーPG-48F"を装着した場合) |
| バッテリー交換サイクル |
5年 |
"ナノパルサーPG-48F"(48V用)装着 |
3年延命 |
| 48Vバッテリー平均価格 |
\900,000 |
"ナノパルサーPG-48F"価格 |
\105,000/台 |
| 1年当たり原価償却 |
\180,000 |
1年当たり原価償却 |
\35,000 |
| ↓ |
| 経済効果 - "ナノパルサーPG-48F"を装着すれば |
| 1年当たり原価償却 \180,000 - \35,000 = \145,000 (経費削減額/年) |
| トータル経費削減額 \900,000 - \105,000 = \795,000 (総経費削減額) |
| 更に、次回バッテリー交換時に、\795,000を充当できます。 |
●延命シミュレーション/48Vバッテリーフォークリフト
”3年毎”にバッテリー交換 ”ナノパルサーPG-48F”装着後、"2年"延命。
| 「2年」延命後の経済効果 |
| Before (バッテリー交換した場合) |
→ |
After ("ナノパルサーPG-48F"を装着した場合) |
| バッテリー交換サイクル |
3年 |
"ナノパルサーPG-48F"(48V用)装着 |
2年延命 |
| 48Vバッテリー平均価格 |
\900,000 |
"ナノパルサーPG-48F"価格 |
\105,000/台 |
| 1年当たり原価償却 |
\300,000 |
1年当たり原価償却 |
\52,500 |
| ↓ |
| 経済効果 - "ナノパルサーPG-48F"を装着すれば |
| 1年当たり原価償却 \300,000 - \52,500 = \247,500 (経費削減額/年) |
| トータル経費削減額 \900,000 - \105,000 = \795,000 (総経費削減額) |
| 更に、次回バッテリー交換時に、\795,000を充当できます。 |
バッテリーフォークリフト専用バッテリーは、産業用バッテリーとして長期間の耐久性があります。バッテリーの最終的な寿命は、電極板の物理的な耐久性までとなります。
ナノパルサーの装着可能な車両・システム |
| ■For starter battery |
| ・ |
自動車全般、輸入外車、4WD、トラック、ダンプ、バス、トレーラー、キャリアカー
建設用重機、キャンピングカー、除雪車 |
|
オリジナルカスタムカーにも最適
ハイコンプピストン・ハイカム搭載車、キャブ車、ハイドロサス、インバーター、ハイパワーアンプ
サブウーハー搭載車、5.1ch/6.1ch AVシステム搭載車、カーセキュリティ搭載車、電動ウィンチ
追加フォグランプ搭載車、無線器搭載車、デコトラ(電飾搭載トラック)、夜間走行が多い車両等 |
| ・ |
バイク |
| ・ |
プレジャーボート、船舶、ヨット、マリンジェット、ジェットスキー |
| ・ |
農業機械 - コンバイン、トラクター、田植機 |
| ・ |
スノーモービル |
| ■For EB battery (Deep cycle battery) |
| ・ |
電動車椅子(イス)、電動カート、セニアカー、電動船外機(エレキ)、EV車 |
| ・ |
バッテリーフォークリフト(リーチ/プラッター型)、電動ゴルフカート、業務用
スイーパー(床面掃除クリーナー)、電動高所作業車、電動運搬車
無人搬送台車、ウェルダー |
| ・ |
PC/UNIXサーバー等のUPS(無停電電源装置)、ビル・ホテル等のUPS
(無停電電源装置)風力・太陽光発電設備の鉛バッテリー蓄電システム等 |
|
※ナノパルサーシリーズは開放型バッテリー、密閉型バッテリー、MFバッテリー、オプティマ
OPTIMAレッドトップ・イエロートップ・ブルートップ、オデッセイ/ODYSSEY、ポメック/POMEC
ホッペケ/HOPPECKE、バルタ(ファルタ)/VARTA等のドライバッテリー
(AGMタイプVRLAバッテリー)から産業用鉛バッテリーまで対応。 |
 |
| Nanopulser PG-12S/12N (12V専用)・・・¥8,400〜 |
| 代引き・カード・コンビニ後払い・銀行振込OK |
”バッテリー再生・延命装置”よくあるご質問 |
| Q: |
ナノパルサーはカーショップや量販店に置いてありますか? |
| A: |
量販店等には置いてありません。これは鉛バッテリーが売れなくなってしまうからです。
|
| Q: |
ナノパルサーをエンジン始動用バッテリーへ装着後、何か変化がわかりますか? |
| A: |
ご通勤等で車両を使用されているオーナー様から、「エンジンの始動性が良くなった」というお声を多くいただいております。
|
| Q: |
オーナ'SインプレッションでナノパルサーPG-12Nを装着されている方がいます。車のエンジン始動用バッテリー(12V)には、PG-12SとPG-12Nのどちらが適切ですか。 |
| A: |
基本的にエンジン始動用バッテリー(12V)には、"ナノパルサーPG-12S"を推奨致しております。
トラック等のエンジン始動用バッテリー(12V×2=24V)には、"ナノパルサーPG-24S"が適切です。
|
| Q: |
バッテリーにナノパルサーPG-12S(12N)を取り付けた状態で、充電器で充電してもいいですか?また、急速充電しても大丈夫ですか? |
| A: |
問題ありません。
ただ、急速充電は緊急手段であり、バッテリーを傷める原因とも言われるため推奨できかねます。仮に急速充電されても、ナノパルサー本体への影響はありません。
|
| Q: |
ナノパルサーをトラックのバッテリー上面へ取り付けて大丈夫ですか?バッテリーが車体側面に装着されているため、水や土埃の影響が心配です。 |
| A: |
問題ありません。
ナノパルサーPG-12,PG-24シリーズは防滴加工が施されています。装置は水や土埃、泥の影響を受けないように設計されています。
|
| Q: |
バッテリーを複数所有しています。単体のバッテリーにナノパルサーと充電器を接続して、サルフェーション対策しようと考えています。SタイプとNタイプのどちらが適切ですか。 |
| A: |
単体のバッテリーにナノパルサーを接続して、充電器で補充電しながら再生処理する場合、”N”タイプの方が使いやすいでしょう。ナノパルサー"PG-12N"と"PG-24N"が適切です。
|
| Q: |
キャンピングカーの12Vサブバッテリー(ディープサイクル・バッテリー)についてです。ナノパルサー"PG-12S"と"PG-12N"のどちらが適切ですか?また装置を装着後、充電・放電を繰り返す必要がありますか? |
| A: |
12Vサブバッテリーにはナノパルサー"PG-12N"が適しています。
ナノパルサーをバッテリーへ装着後、バッテリー電圧が11V台後半以上を保つようにすると再生が効率的です。これは、バッテリー電圧が11.8V以上ならば、常時ナノパルサーPG-12Nが作動してサルフェーションを分解し続けるからです。特に充電・放電を繰り返す必要はありません。
|
| Q: |
パルステクノロジーの生い立ちに興味があります。 |
| A: |
10年以上前、海外で誕生した技術です。
鉛バッテリーを延命させるコンセプトとして海外型パルスシステムが開発されました。しかし、海外型パルスシステムは、強いパルス電流をバッテリー内に流して熱振動作用により電極板を振動させる方法でした。
この方法は、電極板に付着したサルフェーションを短時間で強制的にはがすため
- 熱と振動により電極板を傷めることが多い
- はく離したサルフェーションの塊がバッテリー本体の底に沈殿してしまう
- 装置の消費電力が大きく強いノイズを発生
等々の問題点を抱えていました。
海外型は即効性はあるものの電極板を傷めることが多いため、一時的な延命作用に留まっていました。短時間でサルフェーションを処理すると諸問題があるようです。
鉛バッテリーの心臓部は、やわらかい鉛で作られているためデリケートです。そこで、バッテリー内部の電極を傷めることなくサルフェーションを分解できる独自システムが日本で誕生しました。
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| Q: |
そろそろバッテリーフォークリフトのバッテリー交換時期(5年目)です。バッテリー液が蒸発しやすい状態です。バッテリー再生・延命装置で、あと3〜5年位延命できますか。 |
| A: |
バッテリーフォークリフト専用のバッテリー交換サイクルは、使用環境により幅があります。
2勤、3勤の生産工場様でフル稼働の環境下では、「1年半」毎に交換されているケースが珍しくありません。他方、フォークリフトの使用頻度が少ない環境下では、「9年」経過しているバッテリーも存在します。ただ、さすがに「9年」も経過しますと、サルフェーションの影響によりバッテリー本体が熱を持ちやすく、パワーダウン、稼動時間の減少等の症状が出てきます。 バッテリーフォークリフト専用のバッテリーは、産業用バッテリーとして物理的な耐久性が高いものです。バッテリーが使用不可になる原因は2つです。 - サルフェーション
- 電極の故障(バッテリー液不足は、故障の大きな原因です!)
割合として、サルフェーションが原因の場合が圧倒的です。
●ポイント 1
ここで、バッテリーフォークリフトの大切なメンテナンスがあります。それは、バ | |