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FAQ of the Battery Desulfator



■「バッテリー再生・延命装置」よくあるご質問





ナノパルサー/Nanopulser
Nanopulser
Born in Japan



Battery Desulfator - バッテリー・ディサルフェーター

The Battery Revolution
by Pulse Technology
「バッテリー再生・延命器」をバッテリーに装着した状態で充電器で充電していいですか?
まったく問題ありません。


ディサルフェーター(バッテリー再生・延命器)の意味について教えてください。
このディサルフェーター(Desulfator)は英語圏で一部使われている造語です。

De-sulfatorのDeは分離、除去を意味し、Desulfatorを日本語訳すると”サルフェーション除去装置”となります。一部、デサルフェーターという表現があるようですが、日本語表記するとディサルフェーターが適切でしょう。


ディサルフェーターは常時接続なのはどうして?
サルフェーションはバッテリーが放電時に電極板の表面に発生します。装置の常時接続により
  • エンジン車両の場合
    • エンジン停止中 ・・・ バッテリー内のサルフェーションの発生を予防します。
    • エンジン回転中 ・・・ 再生モードに入ります。
  • 電動式車両の場合(EBバッテリー搭載)
    • 稼動中 ・・・ サルフェーションの固着を予防します。
    • 充電中 ・・・ 再生モードに入ります。
常時サルフェーションの発生を予防することでスムースな電気の流れをサポートします。


そろそろバッテリーフォークリフトのバッテリー交換時期(5年目)です。バッテリー液が蒸発しやすい状態です。バッテリー再生・延命器で、あと3〜5年位延命できますか。また延命年数の保証はありますか。
バッテリーフォークリフト専用のバッテリー交換サイクルは使用環境により幅があります。

2勤、3勤の生産工場様でフル稼働の状態ですと、「1.5年」毎に交換されているケースがあります。

また、フォークリフトの使用頻度が少ない状態ですと、「9年」経過しているバッテリーも存在します。しかし、さすがに「9年」経過しますと、サルフェーションの影響によりバッテリー本体が熱を持ちやすく、パワーダウンや稼動時間の減少等の症状が出てきます。

乗用48Vバッテリーフォークリフト

精製水の定期的な補充!
バッテリーフォークリフト専用のバッテリーは産業用バッテリーとして物理的な耐久性が高いものです。バッテリーが使用不可になる原因は2つです。
  1. サルフェーション
  2. 電極の故障(バッテリー液不足は故障の大きな原因です。)
割合として、サルフェーションが原因の場合が圧倒的です。

■Stage 1


ここで、バッテリーフォークリフトの大切なメンテナンスを、1つだけ履行して下さい。これはバッテリーを安全に長く使うためのメンテです。それは、

精製水の定期的な点検です。(1〜2週間に1回点検)

フル稼働しているフォークリフトは、それだけバッテリー液が蒸発しやすい傾向があります。また夏季は外気温の上昇の影響もあるため、こまめな点検が大切です。

■Stage 2

あとは"バッテリー再生・延命器"を装着するだけです。
その後の具体的な延命年数は現在のバッテリーコンディションと使用環境によって幅があります。これは、
  • 現在のバッテリーコンディション(物理的な劣化具合)に個体差有り。
  • バッテリー液量のメインテナンス不足が原因で電極が物理的に劣化しているケース。
以上の理由によるためです。目安として5年経過でしたら、あと2〜3年程の延命年数が期待できます。更にバッテリー液の蒸発を抑制することができるため、メインテナンス回数が軽減します。




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