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バッテリー管理器(充電器)SA125M(12V×5台用)業務用部品
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バッテリー上がりでお困りの方へ・・・


鉛バッテリーを長期間放置しても
バッテリーは1年365日フル充電状態を保ち
いざという時でも、エンジンは一発始動。
更に・・・
バッテリー延命にも貢献する3A充電器とは?


全自動充電器・・・バイク用12Vバッテリーからカーバッテリー、キャンピングカー用サブバッテリーは365日満充電! バッテリーに充電器を接続状態のままでOK!
バッテリーは、いつも満充電を維持。365日エンジン一発始動!
■12Vバッテリー×5台を同時充電

多様な組み合わせで充電できます。
(特許No.第2071234号)


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今日も、日本のどこかで起きている「バッテリー上がり」。

もしかして、今この瞬間も・・・
誰でも1度や2度は経験しているかもしれません。

もちろん、バッテリーを長い間放置すれば、やがて上がってしまいます。

そこで、

・普通充電器で充電 ・・・ 充電が終わるまで、長い時間が必要です。
・急速充電器で充電 ・・・ これはバッテリーを傷める原因となります。
・定期的なエンジン始動&アイドリング ・・・ 実際、これは結構面倒なものです。
・充電器で定期的な補充電 ・・・ これも同様、定期的な充電は面倒なものです。

このような悩みをお持ちではありませんか?


そこで、

鉛バッテリーを放置状態にしても、1年365日いつも満充電の状態なら、”ラク”で”便利”だと思いませんか?


あの、わずらわしい「バッテリー上がり」から解放されるのです。

そんな、あなたの悩みを一気に解決してしまうのが”バッテリー管理器”です。

このバッテリー管理器"SA125M"は、12V用"SA12PX"そして24V用"SA12PWM"と基本設計は同じプロ仕様の充電器。12Vバッテリーを5台同時に充電できるマルチパーパスモデル。あらゆるシーンでプロフェッショナルを支えている充電器。それが"SA125M"です。


Merit-1 バッテリーを放置しても、365日満充電をキープ


Before 充電器を持ち出してきて
急速充電バッテリーを傷める原因
普通充電充電完了まで時間が必要
バッテリーを
放置すると・・・
バッテリーは
徐々に放電
やがて
バッテリー上がり



After SA125Mで
バッテリーは365日満充電
+ + +
 基本設計はプロ仕様のまま
   12V×5台に対応
バッテリーを
放置しても・・
365日
バッテリーを
補充電
バッテリーは
いつも満充電
水色 は蓄電量のイメージです。


Merit-2 バッテリーにやさしい充電方法


バッテリーを放置すれば、放電により電圧は徐々に下がっていきます。
そこで、バッテリーがいつも満充電状態ならば、快適な電源環境を実現できます。バッテリーにやさしく、常にバッテリーパフォーマンスを最大限に発揮するためのメンテナンスシステム。それが、F.C.C. Systemです。

- ■バッテリー管理器"SA125M" ■従来型チャージャー
充電器
の機能
充電完了後、メンテナンスモード開始。
バッテリー電圧を感知して自動的に3Aの
補充電 停止をリピート。
充電完了後、自動停止またはタイマーによる
停止。
充電器の
使用方法
365日バッテリーへ接続状態でOK

1. バッテリーの長期放置
2. メンテナンスモードにより3A充電の繰り返し
3.常時、満充電
充電完了後、充電器の取り外しが必要。

1. バッテリーの長期放置
2. 電圧低下
3. 充電器を接続して充電
充電器の
コンセプト
常時、満充電をキープ
※もちろん、普通充電器としてもご使用できます。
バッテリー電圧が低下してから充電
充電方法 定電流方式 定電圧方式
■PDFカタログ autobatterycharger.pdf (1.68M) Download Adobe
※F.C.C. System - Fixed Current Charge System


Merit-3 365日、バッテリーに充電器を接続状態でOK


バッテリー管理器"SA125M"は、バッテリーの充電状態を365日監視します。

・バッテリー電圧が低下してくると ・・・ 自動で3A(アンペア)充電スタート
・バッテリーが満充電になると ・・・・・ 自動で充電ストップ

このサイクルを全自動で繰り返します。バッテリー電圧は、いつも12V台後半〜13.0Vの間で推移します。

■F.C.C. Systemの矩形波

定電流充電システム

■エコ充電で、年間電気代はわずか。
■充電終止電圧を調整できます。(Max : 16V)


Merit-4 過充電の心配は一切不要


バッテリー管理器"SA125M"の電子回路が365日バッテリーの充電状態を監視します。これにより、安全確実な補充電を繰り返すため、過充電の心配は一切ありません。



Merit-5 バッテリーへの負担が小さい


バッテリー管理器"SA125M"は、バッテリーをやさしく充電して、満充電になると自動で充電をストップします。過充電の心配が一切無いため、バッテリー液からガスがほとんど発生しません。よって、バッテリーへの負担がほとんどありません。


Merit-6 充電時、バッテリーキャップの取り外しが不要


充電時、ガスの発生がとても少ないため、バッテリー上面の6個のバッテリーキャップ(防爆液栓)を外す必要はありません。


Merit-7 バッテリーに充電器を接続状態でもエンジン始動OK


定期的にエンジン始動を行う時でも、バッテリー管理器"SA125M"はバッテリーへ接続状態でOKです。充電器を外す必要はありません。

■エンジン始動前、
SA125Mがバッテリーを充電中の場合(AC100V電源よりSA125Mが作動中)
パネルLED表示
充電中・・・
↑ON
OFF↑
■エンジン始動後、
オルタネーターからの発電電流によりバッテリー電圧が上昇(14V台)
SA125Mが瞬時にバッテリー電圧の上昇を感知して充電を停止します。
パネルLED表示
充電停止
↑ON
ON↑


Merit-8 MFバッテリーやドライバッテリーにも対応


開放型バッテリー、密閉型バッテリー、MFバッテリー、ドライバッテリー、EBバッテリーに対応

バイクから軽自動車、普通自動車、小型トラック(12&24V)、農業機械
ボート、建設機械(12&24V)まで幅広くご利用頂けます。

開放型バッテリー
バイク用MFバッテリー(メンテナンスフリーバッテリー)
密閉型バッテリー(ボッシュ、バルタ、ホッペケ等)
キャンピングカー用サブバッテリー
密閉型EBバッテリー
ドライバッテリー(オプティマ、オデッセイ等)

鉛バッテリーならOK


Merit-9 バッテリー再生・延命装置との同時装着OK


バッテリー再生・延命装置との同時装着により、サルフェーションを分解しながら補充電が可能です。

・バッテリー再生・延命装置 ・・・ 24時間、365日サルフェーションを微粒子分解します。
・バッテリー管理器"SA125M" ・・・・ バッテリーを24時間、365日、満充電状態に保ちます。


■バッテリー液の点検について

取扱説明書では、安全マージンを考慮して1〜2ヶ月に1回のバッテリー液点検が推奨されています。しかし実際には、"SA125M"を小型バッテリー(コンパクトカー用バッテリー:40B19Lクラス)に接続状態で6ヶ月経過しても、バッテリー液の蒸発はほとんど確認できないレベルです。

いずれにしましても開放型バッテリーの場合、バッテリー環境によってバッテリー液の蒸発スピードは異なります。バッテリーの液減りは電極板を傷める原因でもあり危険です。定期的な液面管理を推奨いたします。


■接続方法

■Type1
12Vバッテリー×5台の場合



■Type2
24V(12V×2)×2セット+12Vバッテリー1台の場合

※その他、バッテリーの組み合わせは自由です。
12Vバッテリー×5台 = 直列60Vまで同時充電できます。


■充電器の接続方法 

1.先に、バッテリー端子へ充電ケーブルを接続する。
2.次に、充電器を家庭用AC100V電源へ接続する。

■充電器の取り外し方法

1.先に、充電器を家庭用AC100V電源から外す。
2.次に、バッテリー端子への充電ケーブルを外す。

 一部のEBバッテリー(海外ブランドバッテリー)は15-16.0Vの充電電圧が必要とされる場合があります。この場合、"SA125M"リヤパネルの「充電終止電圧点調整ツマミ」で充電終止電圧を調整できます。

■充電終止電圧点調整の意味

充電器をバッテリーへ正しく接続したのに、正常に充電できない場合があります。このような場合、バッテリーの内部抵抗(サルフェーション)が増えているか、バッテリー電極が劣化している可能性が考えられます。

1.バッテリーの内部抵抗増大

鉛バッテリーは使用している間に徐々に内部抵抗が増加していきます。これは鉛バッテリー特有の性質であり、高性能タイプのバッテリーであっても避けることができません。バッテリーの内部抵抗が増加すると、端子間電圧は満充電時の電圧を示しても、実際は充電不足のケースがあります。(※フロントパネルのグリーンLEDは点灯状態。)

この場合、充電終止電圧点を若干高く調整することができます。

2.電極の劣化

充電を開始してから1週間以上もフロントパネルのグリーンLEDが点灯しない場合、バッテリー電極が劣化し規定電圧まで上昇しない可能性が考えられます。

この場合、充電終止電圧点を若干低く調整することで対応できます。


■「SA125M」フロントパネル・インジケーターについて

■充電中

グリーンLED
消灯/OFF
レッドLED
点灯/ON
■充電完了
(満充電)

グリーンLED
点灯/ON
レッドLED
点灯/ON
■ほぼ満充電

グリーンLED
点滅
レッドLED
点灯/ON
※グリーンLEDの動作について

充電の終期にグリーンLEDが一定周期で点滅する場合が
あります。
一例: グリーンLEDが20秒ほど点灯(ON)。
その後、5秒ほど消灯(OFF)のサイクルを繰り返す。

この理由として

 1. バッテリーサイズ(容量)が大きい
 2. ドライバッテリー
 3. 購入したばかりのバッテリー

以上のバッテリーの場合、満充電まで一定の時間が必要
です。


■FAQ

Q 充電器の耐久性は何年程ですか。
A
製品開発・特許申請者の設計コンセプトとして、許容範囲を超えた強度の物理的な衝撃、外気温が70℃を超える環境や水害等の外的要因を除いて、トラブルフリーの永続的な耐久性が設計思想となっています。

Q SA125Mを安定化電源として使用できますか。
A
SA125Mは3A(アンペア)の定電流充電器です。
使用される機器の最大消費電流が3A未満であれば、SA125Mがバッテリーを補充電しながら機器の使用ができます。

Q 新規に購入したバッテリーにSA125Mを接続したところ、1-2日経過してもフロントパネルのグリーンLEDが周期的に点滅(On/Off)を繰り返しています。まだ充電が終わらないという意味でしょうか。
A
新品バッテリーによくあるケースです。

バッテリーが生産工場から出荷されまして、各流通経路を経て販売店様に並ぶまでに、ある程度の日数が経過します。このため、まだバッテリーが活性化されていないと思われます。充電器がバッテリーとの相性をチェックしている状態です。

あと1週間程この状態が続くと思われますが、その後は通常の満充電状態に入ると思われます。決して充電器の故障ではありません。


Q EBタイプのEB160バッテリーを充電できますか。また、充電終止電圧を調整する必要がありますか。
A
充電できます。
尚、SA125Mは3Aの充電電流で充電するため、バッテリー容量が160Ahクラスですと充電が完了するまでに一定の時間が必要となります。

EBバッテリーの取扱説明書に充電に関する特別な記述が無ければ、充電終止電圧の調整は不要です。


Q バッテリー管理器は量販店に置いてありますか。
A
そもそも、バッテリー管理器は各種農業機械に搭載する前提で設計・生産されている充電器です。その量産品の一部を市販という形でご紹介させていただいております。つきまして、バッテリー管理器は量販店等には並んでいません。

Q 若干電圧が下がっている12Vバッテリー(テスターで12.52V)にSA125Mを接続して充電しました。
最初は
グリーンLEDが[OFF]で充電中でしたが、すぐにグリーンLEDが[ON]になりました。充電時間があまりにも短いですが、これはもう既に満充電という意味でしょうか。
A
バッテリーが満充電に近いと、このようなLED動作となる場合があります。
充電中のバッテリー電圧が規定値まで上昇すると、一旦、充電停止となり
グリーンLEDは[ON]となります。その後、徐々にバッテリー電圧が低下してくると、再びグリーンLEDが[OFF]へ変化して充電開始となります。

SA125Mはこのサイクルを全自動で繰り返すことでバッテリーは満充電に近づいていきます。充電がすぐに停止したからといって、決して急速充電しているわけではありません。ご安心ください。


Q SA125Mでバイク用小型MFバッテリーを充電したところ、グリーンLEDが激しく小刻みにON/OFFを繰り返します。ちなみに、このMFバッテリーは4-5年経過している物で上がった状態で長い間放置していました。
A
この場合、バッテリーを長期間放置したことにより※閉塞(へいそく)している可能性もあるでしょう。鉛バッテリーの劣化原因の1つであるサルフェーション現象により、充電器で充電しても電気がバッテリーへ入りにくい可能性が考えられます。

※閉塞
バッテリー内部の物理的な劣化やサルフェーション現象により充電・放電がほとんど不可となっている状態。


Q 車庫に複数の車両と予備用バッテリーを保管しています。標準の充電コードで長さが足りるでしょうか。
A
オプションで2種類の充電コード(バッテリーと充電器を接続するコード)をご用意しております。

■オプション - 充電有極コード ロングタイプ
■Type 1 :
充電有極コード(5m
\1,890(税込)

■Type 1 :
充電有極コード(10m
\2,100(税込)

※充電器に同梱の標準充電コードは3m
仕様です。
※SA125Mに5本の充電コードが同梱
されています。



■バッテリー管理器の歴史

・1980年・・・ヤンマー農業機械の技術開発協力として、充電器の開発がスタート
・1990年・・・特許申請
・1997年・・・特許認可

バッテリー管理器は、主に農業機械や消防車、救急車、防災関係等、信頼性が要求されるプロの世界で愛用されてきました。このバッテリー管理器は、一般の小売店に並ぶ全自動充電器とはコンセプトが異なります。鉛バッテリーの長寿命化、真の意味での無人充電、MFバッテリーへの対応、安全性を第一に考えた設計思想の答えが3A(アンペア)定電流充電です。

充電器の開発から20年以上の長い歴史を経た今も、多方面に亘りプロを支えている充電器。それが”バッテリー管理器”です。




12Vバッテリー×5台を同時に充電&管理ができます。
鉛バッテリーであれば用途は無限大


■SA125M - for 12V × 5 Batteries
■SA125M - フロントパネル

■SA125M リヤパネル - 充電終止電圧を調整できます。(Max 16V)

■SA125M トップパネル

■SA125M サイドパネル

バッテリー管理器"SA125M"は、"1mm"厚のメタルボディにより十分なボディ剛性を確保。更に、高温環境下での使用が考慮され、ボディトップ・サイドに合計"138"のクーリングホールをパンチング加工。これにより、必要十分なエアーフローを確保しています。

バッテリー管理器 SA125M (12V×5台、24V×2セット+12V×1台用 業務用部品)
Specification
入力電源 AC100V
MFバッテリーの急速充電は厳禁です。
充電中は火気厳禁です。
ご使用環境
SA125Mは、防水仕様ではありません。雨滴や雪のかかる場所、浸水する恐れのある場所、高湿度の場所では使用しないで下さい。
ご使用前に
SA125Mは従来型の充電器とは異なった動作をし、使用方法も異なります。ご使用前に、必ず取扱説明書をお読み下さい。
 バッテリー容量について
3.2A+3.2A=6.4A(アンペア)で12Vバッテリー(1台)を充電する場合、バッテリー容量が64Ah(アンペアアワー)以上であることを確認して下さい。
サポート
SA125Mは日本国内で生産され、全品100%検査を実施しております。プロ仕様の充電器がそのまま市販化されたモデルとして、寒冷地から高温環境下での使用が考慮されています。更に、耐震性も考慮され、金属ボディを採用したヘビーデューティー仕様です。

尚、万一の動作不良と思われる場合、今一度「取扱説明書」をお読み下さい。
それでも解決しない場合、こちらへお問い合わせ下さい。動作不良と思われる場合、国内工場にて点検させていただきます。
(ご購入後、1年以内は無料点検・修理させていただきます。1年経過後は有償点検・修理となります。)

■お問い合わせ
入力周波数 50/60Hz
入力容量 400VA
充電出力 3.2A×5 (6.4A×2+3.2A×1)
充電方式 定電流充電
適合バッテリー電圧 12V鉛バッテリー/24V兼用
付属品 電源コード 2m(1本)
充電コード 3m(5本)
取扱説明書兼保証書
サイズ W260mm×D200mm×H130mm
(突起物含まず)
ボディ メタルボディ
重 量 3,500g
インジケーター AC電源ON : レッドLED- ON
充電中 : グリーンLED - OFF
充電完了 :
グリーンLED - ON
警報システム +−を逆接続時、警告音で
アナウンス。
セイフティーシステム 半導体による過電流保護
システム。自動復帰。
動作環境 -20〜70℃
耐震性 XYZ軸方向、最大2G
ボディカラー フロントパネル : アルミシルバー
ボディ : ヴィヴィッドレッド
保証期間 1年
技術資料 batt charger_technical spec.pdf
製造 Shichihou Electronic Industry
Corporation
Made in Japan
納期 在庫有り - 即納
※ 出力3Aの充電コンセントを5個搭載。
■3Aで12Vバッテリーを5台充電
■6Aで24Vバッテリーを2セット充電
 +3Aで12Vバッテリーを1台充電。
■6Aで24Vバッテリーを1セット充電
 +3Aで12Vバッテリーを3台充電できます。


SA125Mでバッテリー上がり対策は万全。
これで、あなたもバッテリー上がりの不便さから”解放”されます。


全自動充電器・・・バッテリー・充電器 + メンテナンス機能搭載
バッテリー管理器SA125M (For 12V×5)
¥99,300-(税込)

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■バッテリー管理器 SAシリーズ・ラインアップ
12Vバッテリー×1台用 12Vバッテリー×2台用
バッテリー充電器12V バッテリー充電器24V
バッテリー管理器 SA12PX バッテリー管理器 SA12PWM


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