バッテリー充電器SA125M(業務用バッテリー充電器)

ECO system for the lead-acid battery
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バッテリー充電器SA125M-バイク用12Vバッテリーから自動車用カーバッテリーは365日満充電!(12V×5台用)
鉛バッテリーを1年365日、充電管理

バッテリー上がりを未然に防ぐ、バッテリー管理器SA125M

12Vバッテリーを長期間放置しても、バッテリーは1年
365日フル充電をキープ。更にバッテリー延命にも貢献
するバッテリー管理器SA125M。

SA125M(業務用部品)(12Vバッテリー×5台用充電器、管理器)
¥136,000(税¥10,880) お問い合わせ
(特許No.第2071234号)

全自動でバッテリーの充電、管理を実現

鉛バッテリーを長期間放置すれば、放電によりやがて上がってしまいます。

上がったバッテリーを普通充電器で充電すると、充電が完了するまで長い時間が必要です。

一般的なバッテリー上がり対策として

(対策1) 定期的なエンジン始動、アイドリング
→これは手間が必要であり、また短時間のアイドリングでは十分な補充電ができない問題があります。
(対策2) バッテリー充電器で定期的な補充電
→これも同様、定期的な充電は手間が必要な作業です。

そこで、バッテリー充電&管理の諸問題を解決するのがバッテリー管理器SA125Mです。

鉛バッテリーを放置しても、1年365日いつも満充電の状態であれば快適な電源環境が実現します。更にバッテリーの延命化にも貢献できるメリットがあります。



バッテリーを放置しても、365日フル充電をキープ


Before 普通充電器で充電
→充電完了まで時間が必要
バッテリーを
長期放置
バッテリーは
徐々に放電
やがて
バッテリー上がり

After SA125Mで
バッテリーは365日満充電
+ + +
バッテリー・充電器12V×5 Zoom in 5台の12Vバッテリーを同時に
充電、管理ができます。
バッテリーを
放置しても
24時間
バッテリー管理
バッテリーは
365日満充電
水色 は蓄電量のイメージです。




バッテリーに優しい充電方法

バッテリーを放置すれば、放電により電圧は徐々に下がっていきます。
そこで、バッテリーがいつも満充電状態ならば、快適な電源環境を実現できます。バッテリー管理器はバッテリーをやさしく充電し、常にバッテリーパフォーマンスを最大限に発揮するためのメンテナンスシステムです。

- バッテリー管理器"SA125M"
充電器の機能 充電完了後、メンテナンスモード開始。
バッテリー電圧を感知して自動的に3Aの補充電 停止をリピート。
充電器の使用方法 1. バッテリーの長期放置
2. メンテナンスモードにより3A充電の繰り返し
3. 常時、満充電
充電器のコンセプト 常時、満充電をキープ ※もちろん普通充電器としても使用できます。
充電方法 定電流方式



365日、バッテリーに充電器を接続状態でOK

バッテリー管理器"SA125M"はバッテリーの充電状態を24時間365日監視します。

・バッテリー電圧が低下してくると ・・・ 自動で3A(アンペア)充電スタート
・バッテリーが満充電になると ・・・・・ 自動で充電ストップ

このサイクルを全自動で繰り返します。よってバッテリー電圧は常時12V台後半〜13.0Vの間で安定します。

■F.C.C. Systemの矩形波

定電流充電システム
・充電終止電圧を調整でき
ます。(Max : 16V)



過充電の心配は一切不要

バッテリー管理器"SA125M"の電子回路が365日バッテリーの充電状態を監視します。これにより安全確実な補充電を繰り返すため、過充電の心配は一切ありません。



バッテリーへの負担が小さい

バッテリー管理器"SA12PX"はバッテリーをやさしく充電して、満充電になると自動で充電をストップします。過充電の心配が一切無いため、バッテリー液からガスがほとんど発生しません。よって、バッテリーへの負担が小さいのが特徴です。



充電時、バッテリーキャップはそのままでOK

充電時、ガスの発生がとても少ないため、バッテリー上面の6個のバッテリーキャップ(防爆液栓)を外す必要はありません。

6つのキャップ(防爆液栓)はそのままでOK



バッテリーに充電器を接続状態でもエンジン始動OK

定期的にエンジン始動を行う時でも、バッテリー管理器"SA125M"はバッテリーへ接続状態でOKです。充電器を外す必要はありません。

■エンジン始動前
SA125Mがバッテリーを充電中の場合
■エンジン始動後
オルタネーターからの発電電流により、
バッテリー電圧が14V台へ上昇→充電停止
パネルLED表示
充 電 中
↑ON
OFF↑
パネルLED表示
充電停止
↑ON
ON↑



MFバッテリーやドライバッテリーにも対応

開放型バッテリー、密閉型バッテリー、MFバッテリー、ドライバッテリー、EBバッテリーに対応

バイクから軽自動車、普通自動車、小型トラック(12&24V)、農業機械
ボート、建設機械(12&24V)まで幅広くご利用頂けます。

>>開放型バッテリー
>>バイク用MFバッテリー(メンテナンスフリーバッテリー)
>>密閉型バッテリー
>>キャンピングカー用サブバッテリー
>>密閉型EBバッテリー
>>ドライバッテリー



■接続方法

■充電器の接続方法

1.先に、バッテリー端子へ
充電ケーブルを接続。

2.次に、充電器の電源
ケーブルを家庭用AC100V
コンセントへ差し込む。


■充電器の取り外し

1.先に、充電器の電源
ケーブルを家庭用AC100V
コンセントから外す。

2.次に、バッテリー端子
への充電ケーブルを外す。
※その他バッテリーの組み合わせは自由です。12Vバッテリー×5 = 直列60Vまで同時充電できます。


 一部のEBバッテリー(海外ブランドバッテリー)は15〜16.0Vの充電電圧が必要とされる場合があります。この場合、"SA125M"リヤパネルの「充電終止電圧点調整ツマミ」で充電終止電圧を調整できます。

■充電終止電圧点調整の意味

充電器をバッテリーへ正しく接続したのに、正常に充電できない場合があります。このような場合、バッテリーの内部抵抗(サルフェーション)の増加やバッテリー電極が劣化している可能性が考えられます。

(1).バッテリーの内部抵抗増大
鉛バッテリーは使用している間に徐々に内部抵抗が増加していきます。これは鉛バッテリー特有の性質であり、高性能タイプのバッテリーであっても避けることができません。バッテリーの内部抵抗が増加すると、端子間電圧は満充電時の電圧を示しても、実際は充電不足のケースがあります。(※フロントパネルのグリーンLEDは点灯状態。)この場合、充電終止電圧点を若干高く調整することができます。

(2).電極の劣化
充電を開始してから1週間以上もフロントパネルのグリーンLEDが点灯しない場合、バッテリー電極が劣化し規定電圧まで上昇しない可能性が考えられます。この場合、充電終止電圧点を若干低く調整することで対応できます。


■SA125Mフロントパネル・インジケーターの動作

■充電中 ■充電完了 ■充電終期

グリーンLED
消灯/OFF)
レッドLED
点灯/ON


グリーンLED
点灯/ON)
レッドLED
点灯/ON


グリーンLED
点滅)
レッドLED
点灯/ON

※グリーンLEDの動作について

大容量バッテリーやドライバッテリー、購入したばかりのバッテリーの場合、充電の終期に
グリーンLEDが一定周期で点滅する場合があります。
[一例]: グリーンLEDが20秒ほど点灯(ON)。その後、5秒ほど消灯(OFF)のサイクルを繰り返す。



■FAQ

SA125Mには蓄電機能が内蔵されていて、場所を問わず12Vバッテリー×5台を充電・管理できるのですか。

SA125Mをご使用の際には、家庭用AC100V電源が必要となります。AC100V電源により、SA125Mが作動してバッテリーを充電・管理します。

充電器の耐久性は何年程ですか。

製品開発・特許申請者の設計コンセプトとして、許容範囲を超えた強度の物理的な衝撃、外気温が70℃を超える環境や水害等の外的要因を除いて、トラブルフリーの永続的な耐久性が設計思想となっています。

SA125Mを安定化電源として使用できますか。

SA125Mは3A(アンペア)の定電流充電器です。
使用される機器の最大消費電流が3A未満であれば、SA125Mがバッテリーを補充電しながら機器の使用ができます。

新規に購入したバッテリーにSA125Mを接続したところ、1-2日経過してもフロントパネルのグリーンLEDが周期的に点滅(On/Off)を繰り返しています。まだ充電が終わらないという意味でしょうか。

新品バッテリーによくあるケースです。

バッテリーが生産工場から出荷されて、各流通経路を経て販売店様に並ぶまでに、ある程度の日数が経過します。このため、まだバッテリーが活性化されていないと思われます。充電器がバッテリーとの相性をチェックしている状態です。

あと1週間程この状態が続くと思われますが、その後は通常の満充電状態に入ります。


EBタイプのEB160バッテリーを充電できますか。また、充電終止電圧を調整する必要がありますか。

充電できます。
尚、SA125Mは3Aの充電電流で充電するため、バッテリー容量が160Ahクラスですと充電が完了するまでに一定の時間が必要となります。

EBバッテリーの取扱説明書に充電に関する特別な記述が無ければ、充電終止電圧の調整は不要です。


バッテリー管理器は量販店に置いてありますか。

そもそも、バッテリー管理器は各種農業機械に搭載する前提で設計・生産されている充電器です。その量産品の一部を市販という形でご紹介させていただいております。つきまして、バッテリー管理器は量販店等には並んでいません。

若干電圧が下がっている12Vバッテリー(テスターで12.52V)にSA125Mを接続して充電しました。
最初は
グリーンLEDが[OFF]で充電中でしたが、すぐにグリーンLEDが[ON]になりました。充電時間があまりにも短いですが、これはもう既に満充電という意味でしょうか。

バッテリーが満充電に近いと、このようなLED動作となる場合があります。
充電中のバッテリー電圧が規定値まで上昇すると、一旦、充電停止となり
グリーンLEDは[ON]となります。その後、徐々にバッテリー電圧が低下してくると、再びグリーンLEDが[OFF]へ変化して充電開始となります。

SA125Mはこのサイクルを全自動で繰り返すことでバッテリーは満充電に近づいていきます。充電がすぐに停止したからといって、決して急速充電しているわけではありません。ご安心ください。


SA125Mでバイク用小型MFバッテリーを充電したところ、グリーンLEDが激しく小刻みにON/OFFを繰り返します。ちなみに、このMFバッテリーは4-5年経過している物で上がった状態で長い間放置していました。

この場合、バッテリーを長期間放置したことにより※閉塞(へいそく)している可能性もあるでしょう。鉛バッテリーの劣化原因の1つであるサルフェーション現象により、充電器で充電しても電気がバッテリーへ入りにくい可能性が考えられます。

※閉塞
バッテリー内部の物理的な劣化やサルフェーション現象により充電・放電がほとんど不可となっている状態。


車庫に複数の車両と予備用バッテリーを保管しています。標準の充電コードで長さが足りるでしょうか。

オプションで2種類の充電コード(バッテリーと充電器を接続するコード)をご用意しております。

◇充電有極コード ロングタイプ - (オプション)
◇Type 1
充電有極コード(5m)
◇Type 2
充電有極コード(10m)
\3,150(税込) \3,675(税込)

※SA125Mには、標準で5本の充電コード(3m)が同梱されています。

SA125Mのワニ口クリップ↓をバッテリーの[+]、[-]へ間違えて逆に接続してしまった場合、充電器は大丈夫ですか。
×誤った接続 (警報装置内蔵)
- - → × [+] バッテリーのプラス側 警告ブザーにより逆接続を
アナウンス。
(回路は保護されます。)
- - → × [-] バッテリーのマイナス側

充電器とバッテリー間で接続ミスが発生した場合、警告ブザーが鳴ります。すみやかに接続をやり直して下さい。充電器が故障することはありません。

○正しい接続
- - - [-] バッテリーのマイナス側
- - - [+] バッテリーのプラス側



■バッテリー液の点検について

[バッテリー側面]
バッテリー液面が[Upper level]と[Lower level]の
間に位置していればOK
取扱説明書では安全マージン等を考慮して1〜2ヶ月に1回のバッテリー液点検が推奨されています。

なお実際には、"SA12PX"を小型バッテリー(コンパクトカー用40B19Lクラス)に接続状態で6ヶ月経過しても、バッテリー液の蒸発はほとんど確認できないレベルです。

いずれにしましても開放型バッテリー(バッテリー上面にキャップ付のタイプ)の場合、環境によってバッテリー液の蒸発スピードは異なります。つきまして定期的な液面管理を推奨いたします。




■SA125M - For 12V × 5 Batteries

◇SA125M リヤパネル - 充電終止電圧を調整できます。(Max 16V)
◇SA125M トップパネル
◇SA125M サイドパネル
◇(同梱品) 3m充電コード×5本
バッテリー管理器SA12PX(12V充電器)同梱ワニ口クリップケーブル


バッテリー管理器"SA125M"は"1mm"厚のメタルボディにより十分なボディ剛性を確保。更に、高温環境下での使用が考慮され、ボディトップ・サイドに合計"138"のクーリングホールをパンチング加工。これにより必要十分なエアーフローを確保しています。


バッテリー管理器 SA125M [業務用部品] (12V×5台用)
Specifications
入力電源 AC100V
MFバッテリーの急速充電は厳禁です。
充電中は火気厳禁です。
ご使用環境
SA125Mは防水仕様ではありません。雨滴や雪のかかる場所、浸水する恐れのある場所、高湿度の場所では使用しないで下さい。
ご使用前に
SA125Mは従来型の充電器とは異なった動作をし、使用方法も異なります。ご使用前に必ず取扱説明書をお読み下さい。
 バッテリー容量について
3A + 3A = 6A(アンペア)で12Vバッテリー(1台)を充電する場合、バッテリー容量は60Ah(アンペアアワー)以上であることが望ましいです。
サポート
万一の動作不良と思われる場合、今一度「取扱説明書」をお読み下さい。
それでも解決しない場合、こちらへお問い合わせ下さい。動作不良の場合、国内工場にて点検させていただきます。
(ご購入後、1年以内は無料点検・修理させていただきます。1年経過後は有償点検・修理となります。)
◇バッテリー管理器の歩み
1980年、ヤンマー農業機械の技術開発協力として、充電器の開発がスタート。1990年、特許申請。1997年、特許認可。
入力周波数 50/60Hz
入力容量 400VA
充電出力 3.2A×5 (6.4A×2+3.2A×1)
充電方式 定電流充電
適合バッテリー 12V鉛バッテリー×5
付属品 電源コード 2m(1本)
充電コード 3m(5本)
取扱説明書兼保証書
サイズ W260mm×D200mm×H130mm
(突起物含まず)
ボディ メタル
重 量 3,500g
フロント
インジケーター
・バッテリーへ接続後:
レッドLED - ON
・充電中:
グリーンLED - OFF
・充電完了:
グリーンLED - ON
警報システム +−を逆接続時、警告音で
アナウンス。
セイフティーシステム 半導体による過電流保護
システム。自動復帰。
動作環境 -5〜55℃
耐震性 XYZ軸方向、最大2G
ボディカラー フロントパネル : アルミシルバー
ボディ : ヴィヴィッドレッド
保証期間 1年
技術資料 batt charger_technical spec.pdf
製造 Shichihou Electronic Industry
Corporation
Made in Japan
納期 -
※ 出力3Aの充電コンセントを5個搭載。


バッテリー充電器SA125M-バイク用12Vバッテリーから自動車用カーバッテリーは365日満充電!(12V×5台用)
バッテリー管理器 SA125M(業務用) (For 12V×5)
¥136,000(税¥10,880)
お問い合わせ


バッテリー管理器 SA Series Line-up
バッテリー充電器12V バッテリー充電器24V
バッテリー管理器 SA12PX
(12Vバッテリー×1台用)
バッテリー管理器 SA12PWM
(12Vバッテリー×2台用)






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