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間違いだらけのバッテリー診断 in Japan

家庭用100V電源が不要のバッテリーテスター
いつでもどこでも、たった37秒でバッテリーチェックすれば
ムダなバッテリー交換から解放されて
ある日突然襲うバッテリーの突然死を回避
できるのですが・・・

CCA Tester
とある店で、もし
「お客さん。そろそろバッテリー交換です。」と言われても
実は、まだバッテリーは”使える状態”で
特に、バッテリー交換の必要性も無く
バッテリー突然死の心配も無いとしたら
あなたはどう思いますか?


曖昧なバッテリー診断

常識として鉛バッテリーは消耗品です。

鉛バッテリーは、いつダメになるか予測が難しく、もし車両の場合ならばドライブ先でバッテリーが上がってしまったら厄介なものです。JAFへSOSコールしても、すぐ救援に駆けつけてくれるとは限りません。

そこで、バッテリートラブルを未然に防ぐため世間では2〜3年毎の定期的なバッテリー交換が推奨されています。これは転ばぬ先の杖としてのトラブル予防策です。

しかし、これは何かおかしいと思いませんか?

もし、バッテリーのコンディションが正確にわかれば、適切なタイミングでバッテリー交換ができます。

実は、アメリカでは正確なバッテリーの診断方法が確立しています。その方法よって、バッテリーのコンディションが数値として明確に判ります。
しかし、この先進国日本では未だに正確なバッテリー診断の方法が確立していないのです・・・

例えて言うならば、
ある病院では、体の精密検査をして健康状態を数字として明確に示してくれます。医師が数字を見て判断してくれます。

しかし、別の簡易診療所では、精密検査の設備が無く健康状態を詳しく診断できません。

もし、自分の健康状態を詳しく調べたいならば、どちらの病院に行きますか?




曖昧なバッテリー診断 in Japan


現在、日本国内においては、ロードテスターと呼ばれるテスターによるバッテリー診断が主流です。このテスターは、
  1. テスターがバッテリーに大きな負荷を与える
  2. 放電時の電圧を測定
  3. ドロップした電圧からバッテリー性能を判断
エンジン車両の場合、エンジン始動時にセルモーターを回すため、瞬間的に大きなバッテリーパワーが必要です。

エンジン始動用バッテリーは、陸上競技の短距離ランナーのような瞬発力が要求されます。しかし、バッテリー内部のサルフェーション現象や電極板の劣化により、バッテリー性能が低下していきます。

ここで、サルフェーションの影響を受けている"要交換"バッテリーでも、走行直後にロードテスターで測定すると"良好"と判断されてしまう場合があります。これは、走行中のオルタネーターからの発電電流により、走行直後のバッテリー電圧は"良好"のケースがあるのです。いわば見せかけの電圧です。

しかし、サルフェーションの影響を受けているバッテリーは、充電・放電可能な極板面積が減少しているためバッテリー容量&CCA値は低下しています。

一般的に、
  1. ロードテスター(バッテリーアナライザー)による測定
  2. バッテリーの使用年数(2〜3年前後)
により交換すべきか判断されます。しかし、この診断方法は定義が曖昧です。



究極のバッテリー診断


現在、鉛バッテリーの診断テスターの中で、「CCAテスター」による診断が最も正確な計測方法として全世界で認められています。

この「CCAテスター」のCCAとは、コールドクランキングアンペアー(Cold Cranking Ampere)の略語です。直訳すれば、「冷寒時のクランキング・アンペアー」。CCAテスターが導き出す数値をCCA値と呼びます。

これは、-18℃の温度でバッテリーを放電させた場合、30秒後の電圧が7.2V(ボルト)となる、放電電流(A)アンペアーのことです。アメリカ合衆国においては、CCA値が主流のバッテリー判断基準となります。

一例として、X社製バッテリーの性能値は、

X社製鉛バッテリー 20時間率 CCA値 (SAE米国規格)
75D23R 52Ah (アンペアアワー) 520

このCCA値は、鉛バッテリーの性能を表す数値として定められています。つまり、それぞれの鉛バッテリーが持つ固有の性能値です。多くの欧米ブランドバッテリーには、バッテリー本体にCCA値がプリントされています。または、カタログにCCA値が表記されています。

CCAテスターは、バッテリー内部のコンダクタンス(Conductance:電気電導)を測定し、CCA値を導きます。

サルフェーション(硫酸鉛)は電気を通しません
サルフェーションが電極板上に増殖していくと・・・
バッテリー内の電気抵抗が増大 (電気の流れが悪くなる)
CCA値が低下していきます


そこで、バッテリーの内部抵抗から導かれるCCA値を調べることにより、正確なバッテリー性能を判断することができます。

 内部抵抗値から導かれるCCA値を調べることが大切です。



正確なバッテリー診断方法


正しいバッテリー診断方法は、充電後
  1. 比重値測定 & バッテリー液の色を確認(浮遊物や濁りを確認)
  2. 電圧測定
  3. CCA値測定
以上の3ステップにより、正確なバッテリー診断が可能となります。

※ 充電直後に測定すると、正確な数値が出力されない場合があります。その場合、一定時間(1-2時間以上)経過後に測定して下さい。 MIDTRINICS
CCA Tester
※ 測定前に精製水を補充すると、比重値が低下します。あらかじめバッテリー液の量を確保して充電しておきます。 CCA Tester
※CCA値は、バッテリーの充電状態や外気温により変動することがあります。また、「充電直後」と「充電1日経過後」では測定値が変化する場合もあります。
※同一ブランド、サイズ、使用年数が同じバッテリーでも、使用環境によりCCA値は変化していきます。



CCA値の判断基準



New
バッテリー
Old
バッテリー
CCA値の低下原因は
1. サルフェーション
2. 電極板の劣化
■Step 1 :
測定するバッテリーの基準CCA値を調べておきます。
多くの欧米ブランドバッテリーにはCCA値がプリントされています。

一例:オプティマレッドトップ 1050S-R(L)・・・基準CCA値830

■Step 2 :
CCAテスターで測定します。

■Step 3 :
測定CCA値からバッテリーを診断します。

一例 : CCAテスターによる測定CCA値 = 590

590(測定CCA値)×1/830(基準CCA値)=0.71(対基準値71%)



日本ブランドバッテリーの場合、規格の違いからCCA値が表記されていません。そこで、バッテリーサイズ(例:75D23R)から基準CCA値を導くJIS規格一覧表を参考にします。

※エンジン始動用バッテリーの「基準CCA値一覧表」は、CCAテスターPBT200, PBT300, MDX P300, Micro500JISに付属しています。

一例: JIS規格・鉛バッテリー基準CCA値
     75D23L・・・XYZ CCA

※CCA値は3〜4桁の数字で表示されます。
※同じバッテリー容量でも、基準CCA値はバッテリーメーカーや種類によって異なります。




一般的に、測定CCA値が基準値の80〜90%でもバッテリー交換されている場合があります。そこで、定量化されたCCA値を測定することにより、現在のバッテリーコンディションを数値として明確に把握できます。よって、無用なバッテリー交換から解放されます。

充電されたバッテリーのCCA値が基準CCA値の70%以上であれば、エンジン始動不能やドライブ先でのバッテリートラブルを回避することができます。

また、EBバッテリー(ディープサイクル・バッテリー)であれば、電極板の劣化具合を把握できるため、適切な交換タイミングが把握できます。

欧米では、このCCA値を基準にバッテリー診断がなされますが、この方法は明らかに理にかなっています。

正確には、使用年数で交換ではなく、3ステップ診断法(比重値、電圧、CCA値)により判断されるべきでしょう。定期的にバッテリーのCCA値をチェックすることで、鉛バッテリーへの信頼感と心理的な安心感が飛躍的に高まるのは言うまでもありません。

※もちろん鉛バッテリーは蓄電池ですから、蓄電量には限界があります。ダムと同じ原理です。充電と放電のバランスが崩れて、充電不足・放電過多の状態に陥れば、電圧低下に伴い、やがてバッテリーは上がります。



ムダなバッテリー交換から解放される・・・バッテリー寿命の最後まで使いきることが可能
バッテリーの突然死を回避できる
プライベートカーから業務用トラック、船舶の大容量12Vバッテリーまで対応
ディープサイクルバッテリーにも対応
開放型バッテリー、密閉型バッテリー、ドライバッテリーにも対応
測定ボタンを押せば、数秒以内で診断完了
正確なバッテリーコンディションを数字(CCA値)で表示
同一バッテリーを連続測定できる(測定時、テスター自体の負荷がとても小さい)
テスター本体が軽量&コンパクトで持ち運びが容易・・・いつでもどこでも診断OK
家庭用100V電源が不要
液晶パネルに診断結果を数字、または日本語(カタカナ)表示※1
オプションプリンターで診断結果のプリントアウトOK
※1. PBT200, PBT300は数字表示のみ。CTE1000は英語表示のみとなります。



DIGITAL BATTERY TESTER - デジタルバッテリーテスター
CCA Tester / CCAテスター
ミドトロニクスCCAテスター From USA

■PBT200 ■CCAテスター

・ベーシックモデル
・850CCAまで測定可能
■PBT200_pamph_front.PDF
■PBT200_pamph_back.PDF
納期 : 即納
価格 :¥34,800(税込)
ご注文はメールにて
■PBT300 ■CCAテスター

・スタンダードモデル
・1,400CCAまで測定可能
■PBT300_pamph front.PDF
■PBT300_pamph_back.PDF

納期 : 即納

価格 :¥51,000(税込)
ご注文はメールにて
■MDX P300
(プリンター内蔵型)
■CCAテスター

・プリンター内蔵型
 ハイコストパフォーマンス
 モデル
・1,400CCAまで測定可能
■MDXP300_pamphl_front.PDF
■MDXP300_pamph_back.PDF
納期 : 1週間以内
価格 : ¥92,000(税込)
ご注文はメールにて
■Micro500JIS ■CCAテスター

・高精度PROモデル
・1,700CCAまで測定可能
■Micro500jis_pamph_front.PDF
■Micro500jis_pamph_back.PDF
納期 : 1週間以内
価格 : ¥128,100(税込)
ご注文はメールにて
◆Micro500JISオプション

※専用プリンターA-087 \59,850(税込)
※パソコンデーター転送キット \49,350(税込)
  ・CD-ROM
  ・赤外線通信ケーブルRS232

[パソコンデーター転送キットの補足]
※パソコンデーター転送キットに含まれる赤外線ケーブルのシリアルはRS232となります。
※パソコンのUSBに赤外線通信ケーブルを接続する場合、別途[RS232]-[USB]変換
 ケーブルが必要となります。
※CD-ROMはMicrosoft® Windows® XP, Vista対応。
-
■GR-1
(車両整備工場専用テスター
 &充電器)
■CCAテスター&充電器

・整備工場向けモデル
・1,500CCAまで測定可能
■GR-1_pamph_front.PDF
■GR-1_pamph_back.PDF
納期 : 10日〜2週間
価格のお問い合わせ
※GR-1のご決済は銀行振込、カードにて承ります。
※日本国内、送料無料 Download Adobe
※ご決済はクレジットカード・代引き・銀行振込にて。
※別途、代引き手数料\300(税込)を申し受けます。
※銀行振込をご希望の場合、ご送金手数料はお客様ご負担で
 お願い申し上げます。



■Specifications
Model PBT200 PBT300 MDX P300 Micro500JIS GR-1
適合
バッテリー
12Vバッテリー
全般
※自動車用
バッテリー含む
12Vバッテリー
全般
※自動車用
バッテリー含む
12Vバッテリー
全般
※自動車用
バッテリー含む
12Vバッテリー
全般
※自動車用
バッテリー含む
・12V LCバッテリー
・12V スパイラル/
 AGMバッテリー
・12V グループ31
 トラックバッテリー
測定可能
範囲
CCA 200〜850
SAE 200〜900
DIN 120〜550
IEC 120〜550
EN  200〜900
CCA 100〜1,400
SAE 100〜1,400
DIN 100〜1,400
IEC 100〜800
EN  100〜800
CCA 100〜1,400
SAE 100〜1,400
DIN 100〜550
IEC 100〜550
EN  100〜900
JIS 72種類
SAE 100〜1,700
BCI 100〜1,700
DIN 100〜1,000
IEC 100〜1,000
EN  100〜1,700
JIS 26A17〜
   245H52
CCA 100〜1,500
SAE 100〜1,500
DIN 100〜850
IEC 100〜1,000
EN  100〜1,500
JIS規格
測定可能
電圧
DC8.0V〜17V DC8.0V〜17V DC0.9V〜30V
±0.05V
DC0.9V〜30V
±0.05V
DC0.7V〜17.0V
ディスプレイ デジタル&
3LED(緑・黄・赤)
デジタル&
3LED(緑・黄・赤)
2LED(緑・赤)
液晶 液晶 液晶
基準CCA値
入力設定幅
「25」CCA
きざみ
「20」CCA
きざみ
「5」CCA
きざみ
「5」CCA
きざみ
-
ディスプレイ
表示言語
数字のみ 数字のみ ・Japanese
 (カタカナ)
・English
・Spanish
・French
・Japanese
 (カタカナ)
・English
-
温度補正
機能
- - -
動作可能
温度
-18℃〜50℃ -18℃〜50℃ -18℃〜50℃ -10℃〜50℃ -
ボディ
マテリアル
ABS樹脂 ABS樹脂 ABS樹脂 ABS樹脂 スチール
ボディサイズ
(mm)
180×90×35 180×90×35 230×102×65 230×102×65 940×410×380
重 量 (g) 360 350 499 430 30,000
動作電源
※1
測定バッテリー 測定バッテリー 測定バッテリー 測定バッテリー AC100V, 50/60Hz
プリンター - - 内蔵 (オプション)
専用プリンター
A087
-
付属品 ・取扱説明書兼
保証書(日本語)
・基準CCA値
 一覧表
・取扱説明書兼
保証書(日本語)
・基準CCA値
 一覧表
・取扱説明書
保証書(日本語)
・基準CCA値
 一覧表
・取扱説明書
保証書(日本語)
・基準CCA値
 一覧表
・取扱説明書
 (日本語)
・保証書
保証期間 1年
補足 ※1.動作電源について
「測定バッテリー」とは、CCAテスターが測定するバッテリーを電源として作動します。


■マッチング一覧
- PBT200 PBT300 ※1 MDX P300 Micro500JIS GR-1
コンパクトカー
用バッテリー
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
普通車用
バッテリー
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
輸入外車用
バッテリー
★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
小型トラック
用バッテリー
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
中大型トラック
用バッテリー
★★★ ★★★ ★★★ ★★★
船舶、産業用
大型バッテリー
- ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

※マッチング
の数はイメージであり、実際に使用されているバッテリーサイズ、種類によっては異なる場合があります。
※ドライバッテリーを測定する場合、PBT300クラス以上のテスターが必要とされる場合があります。

※1.一部の輸入外車にはCCA値の高いバッテリーが搭載されています。この場合、PBT300クラス以上のテスターが
   適しています。
※1. 大容量(CCA値が高い)バッテリーが搭載されている船舶、クルーザーの場合、PBT300クラス以上のテスターが
   適しています。

■Info.

1年間の保証書付。
無償修理期間が過ぎても、輸入元にて有償修理を承ります。この場合、あらかじめ修理代金を
御見積させていただき、お客様のご承認をいただいてから修理作業に入ります。
 (修理期間:約1-2週間)
基板交換等の修理の場合、ミドトロニクスUSA本社にて修理となります。
 (修理期間:3週間〜1ヶ月程)
ご注文承り後のキャンセル、ご返品は不可となりますのでご了承ください。
(万一の初期動作不良、輸送中の事故発生時はお届けから1週間以内にご連絡下さい。)



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