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バッテリー交換の日、来たる
バッテリー交換&(秘)デバイス搭載大作戦


2006年02月11日、メルセデスベンツC230(W202)純正バッテリーからボッシュ・シルバー・バッテリーへ交換を実施しました。店舗でバッテリー交換してもいいのですが、詳細な写真撮影は不可能ですから、あえてDIYスタイルでのバッテリー交換となりました。

尚、輸入外車に搭載されている100Ahクラスのバッテリーは重量物ですから要注意です。


Before After
メルセデス・ベンツ純正バッテリー BOSCH SILVER/ボッシュ・シルバー S-1A
Old バッテリー
MB純正バッテリー 100Ah
Download Adobe
New バッテリー (保証書.PDF
BOSCH SILVER S-1A/100Ah
解放型バッテリーのように見えますけどバッテリー
キャップに通気孔は存在しません。
内圧をバッテリー側面のホールから逃がす構造
です。側面にチューブを装着して車外へガスを
逃がす仕組みです。
ボッシュ・シルバー・バッテリーは密閉式のため
比重値測定は不可です。


■交換作業の前に
ボッシュ・シルバー・バッテリーのCCA値測定 あらかじめ充電器で
補充電して、
CCA値と電圧を確認。
ボッシュ・シルバー・バッテリー/電圧OK, CCA値89% 電圧・・・12.98V(フル充電)
CCA値・・・677

カタログでは、このバッテリー
の基準CCA値は760。
・677×1/760×100=89%

測定CCA値が基準値に
対して89%です。
CCAテスターでバッテリー測定 電圧&CCA値



■バッテリー交換開始

Step : 1
最初、マイナスターミナル
のナットをゆるめる。
Step : 2
ターミナルを引き抜く。

Step : 3
次に、プラスターミナルの
ナットをゆるめて引き抜く。
Step : 4
古いバッテリーを取り出す。
(重量物のため要注意!)
メルセデス・ベンツ・Cクラス純正バッテリー

Step : 5
New
ボッシュ・シルバー・バッテリー
を車両へ搭載する。
Step : 6
最初、
プラスターミナルを
セットする。

Step : 7
ディサルフェーターの
プラス
ケーブル端子(U字型)を
プラスターミナルへセット。
Step : 8
プラスターミナルのナットを
しめる。

ボッシュ・シルバー・バッテリー/BOSCH Silver battery ボッシュ・シルバー・バッテリー/プラスへターミナルをセット

Step : 9
次に、マイナスターミナルを
セットする。

Step : 10
ディサルフェーターのマイナス
ケーブル端子(U字型)を
マイナスターミナルへセット。
Step : 11
マイナスターミナルのナット
をしめる。

Step : 12
ディサルフェーター
(秘密装置ナノパルサー)を
バッテリー側面へセット。
ボッシュ・シルバー・バッテリー/マイナスターミナルをセット ナノパルサー/Nanopulserをバッテリー側面へセット

Step : 13
Finish !
※バッテリー交換すると、各種電装品がリセットされます。これを回避するためには、
バックアップバッテリー等が必要となります。
Zoom in - ボッシュ・バッテリー&ナノパルサー/インストール完了 ←秘密装置(秘密BOXの詳細はページ最下段にて↓)



■ボッシュ・シルバー・バッテリーCCA値測定

2006年02月11日、純正MBバッテリーからBOSCHシルバーバッテリーへ交換時、CCA値を測定済です。


■2006/02/11・・・CCA値677
ボッシュ・シルバー・バッテリーのCCA値測定 ボッシュ・シルバー・バッテリー/電圧OK, CCA値89% 電圧・・・12.98V(フル充電)
CCA値・・・677

カタログでは、このバッテリー
の基準CCA値は760。
・677×1/760×100=89%

測定CCA値が基準値に対して
89%。
CCAテスターでバッテリー測定 電圧&CCA値が表示 測定CCA値677がこのバッテリーの
基準CCA値です。




■2006/02/25・・・CCA値709
Zoom in / ボッシュ・シルバー・バッテリー&CCA値 Zoom in / ボッシュ・シルバー・バッテリー&CCA値 Zoom in / ボッシュ・シルバー・バッテリー&CCA値
電圧・・・12.65V、CCA値・・・709
[ナノパルサー PG-12S]↑
今回、CCA値が"677"から"709"へアップ。

※CCA値が高いバッテリーは、瞬発力(レスポンス)が高いということです。


■2006/03/13・・・CCA値706
ボッシュシルバーバッテリー ボッシュシルバーバッテリー ボッシュシルバーバッテリー
電圧・・・12.85V、CCA値・・・706
今回、CCA値は前回と同レベルの"706"です。今後も、測定を続けます。


■2006/08/10・・・CCA値728
ボッシュ・シルバー・バッテリー ボッシュ・シルバー・バッテリー ボッシュ・シルバー・バッテリー
電圧・・・12.88V、CCA値・・・728
半年に1回のバッテリー診断を実施。今回、"728"です。
新品バッテリーにナノパルサーを装着しても、このようにCCA値が上昇する場合もあることが確認できました。

※未使用の新品バッテリーでも、長期在庫によるサルフェーションの影響でCCA値が若干低下していたものと
推測されます。


■2007/02/12・・・CCA値706
ボッシュ・シルバー・バッテリー ボッシュ・シルバー・バッテリー CCAテスター&CCA値
電圧・・・12.75V、CCA値・・・706
半年に1回のバッテリー診断を実施。CCA値は"706"で正常範囲です。

※CCA値は充電状態によっても上下します。CCA値は「走行充電終了直後」と「3時間経過後」、「1晩経過後」
でも微妙に変化します。それだけテスターが高精度でもある証でしょう。


■2007/08/26・・・CCA値699
ボッシュ・シルバー・バッテリー ボッシュシルバーバッテリー&CCAテスター CCAテスター&CCA値
電圧・・・12.78V、CCA値・・・699
半年に1回のバッテリー診断を実施。CCA値は"699"で正常範囲です。

※走行15分後、2時間経過してからの測定値です。
このボッシュバッテリーを搭載してから”1年半”が経過しました。



■2008/02/10・・・CCA値644
電圧・・・12.91V、CCA値・・・644、外気温6℃
Battery check by MIDTRONICS CCA Tester PBT300
●Step 1
最初、CCAテスターPBT300の
2本のケーブルをバッテリー
ターミナルへそれぞれ接続する。
●Step 2
該当バッテリーの基準CCA値を上下の矢印ボタン(↑↓)を押しながら
セットする。
※このボッシュシルバーバッテリーを購入時、測定CCA値は677
でしたから、この値を基準値とします。677に一番近い値である
[680]とセット。
●Step 3
次に、測定[TEST]ボタンを押します。
数秒以内に測定値がデジタル表示されます。
●Step 4
測定値が表示されました。
半年に1回のバッテリー診断を実施。CCA値は"644"で正常範囲です。

※走行20分後、1時間経過してからの測定値。このボッシュバッテリーを搭載してから”2年”が経過。


■2008/08/31・・・CCA値670
電圧・・・13.08V、CCA値・・・670、外気温30℃
半年に1回のバッテリー診断を実施。CCA値は"670"で正常範囲です。

※走行20分後、1時間経過してからの測定値。このボッシュバッテリーを搭載してから”2年半”が経過。


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